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NHK土曜ドラマ「上海タイフーン」が現在放送されていますが、これが上海を体験した人間にはなかなか面白い内容です。
全6回シリーズで、先週の土曜日に4回目を見たところですが、最初の3回目までは、日本人の感覚で見た中国のとんでもなさと、そこで起こる仕事上のトラブルがメインになっていて、多少の誇張はあるものの、うまくそれが表現されていました。思わず「わかるわかる」と言いたくなる感じです。
私の上海での日々を思い出します。

「上海タイフーン」の今までの粗筋を書いておきます。
主人公美鈴(木村多江)はキャリアウーマンで、上海へ出張させられるのですが、どこか中国を見下していて、仕事で大失敗をし会社を辞めることになります。そして、それがきっかけで大嫌いになった上海へのリベンジで上海で起業しようと甘い考えで乗り込みます。しかし何をやってもうまくいかず、「上海なんて大嫌い」と何度も言います。その美鈴に対して上海人や上海で頑張っている日本人が言います。「悪いのは上海なのか? 上海人なのか?」。やがて美鈴は自分自身の考え方の問題だと気付き始めます。
第3回目には、状況が見えてきた美鈴は「なんだか上海がステキに見える」と言います。そこへ10年前に上海で失踪した自分の父親の話が絡んできて、また新たな展開を迎え、第4回は怒濤の展開で、メインの登場人物がそれぞれの立場で絶望の縁に立たされますが、美鈴に新たな希望が見えたところで「つづく」になりました。
共演の若手投資家を演じるのは日本映画にも何本か出ている台湾の何潤東 (ピーター・ホー) 。上海にどっぷり溶け込んだ日本人麻里を演じるのはMEGUMIで、役にぴったりハマっていていい味を出しています。

 ●「上海タイフーン」公式ページ


上海での日々、最初の頃…

私は2006年の3月中頃から、2007年の4月末まで、仕事で上海と東京を行き来していました。それは突然降って沸いたような仕事で、それまで中国など全く興味のなかった私は、有無を言わさず連れて行かれた感じです。
shsnghai-my-room私を雇ったプロダクションから比較的高級なマンションを借りてもらって、上海中心部のやや外れに合計半年以上住んでいたと思います。上海市内で一度引っ越しもさせてもらいました。写真を見るといいところに住んでいたなと思われるかも知れませんが、一時的に上海へやって来るスタッフのためのゲストルームにもなりました。
しかしそんなことよりも、多くの日本人スタッフとやって来たにもかかわらず、私は仕事上単独行動が多く、私だけほかのスタッフとかなり離れたところに住んでいました。(高速バスで40分の距離) 更に、プロダクション側はあまり細かなめんどうは見てくれなかったので、言葉が分からず全く中国という社会を知らない上に興味もなかった私は、最初の頃は食うものにも困るサバイバル生活でした。
私はCGのディレクターを担当していて、上海のCGプロダクションに常駐していたのですが、その仕事でもそのままドラマになるぐらいトラブル続きの最悪の毎日でした。仕事場にはアルバイトの中国人の通訳がいましたが、日本の業界専門用語と、中国での専門用語が分からない通訳は、本人が戸惑うだけで、ほとんど役に立たず、何人も自信をなくして辞めていきました。逆に英語による専門用語が直接伝わったほどです。
あらゆることで「なんだこの国は!」と思うことばかりで、本当に「日本へ帰りた~い」の毎日でした。

しかし、それが変わるきっかけがやってきます。

                           …つづく


※消えた画像は全部アップし直して、完全復旧しました!

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■コメント


Untitled

復旧作業お疲れさまでした。
「上海タイフーン」1回目だけ見てすっかり忘れてました。
なかなか面白い内容ですよね。
上海での日々、、、続きが気になりますね~^^

Untitled

e-68 alangさん、どうもです。
上海に関してはalangさんのほうが私よりも先輩なんですよね。

あのドラマを見て軽く記事を書くつもりでしたが、いろいろ思い出すことがあって、連載ものになりそうです^^;。
それ以降も上海での面白い話を思い出したら書こうかななどと思っています。

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