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待望の2nd                     丁噹の1回目記事へ

デビューアルバムからちょうど1年目に出た2ndアルバム「我愛上的」。じっくり聴いてみました。
すでにディンダンは、1stですでにかなり歌い込まれた歌声でしたから、その時点でほぼ完成されていたようにも思えます。あとは年齢的な味わいで磨きがかかっていくだけという状態で、今回はその「磨き」が少しかかったというところでしょうか。

我愛上的「我愛上的」2008年7月  歌詞
           →試聴ページへ
 01. 我愛上的
 02. 幸運草
 03. 閃光燈
 04. 耍大牌
 05. 猜不透
 06. 我不怕
 07. 走火入魔 (with 阿信)
 08. 蘋果光
 09. 想得美
 10. 石頭

少し前までのC-POPのアルバムは、1曲目には「つかみ」としてノリのいい曲を入れているものが多かったように思いますが、最近は一番良くできた曲がトップに入っていることが多いような気がします。
そのセオリーに従ったのか、1曲目には前回の「離家出走」に匹敵する素晴らしい歌い上げバラードが入っていて、やはりディンダンはうまいと思わせます。2曲目もいい曲なので、この1曲目はラストに持っていってほしかったところです。
2曲目はいい曲ですがサビの部分がどこかで聞いたメロディだなと思ったら、井上陽水の「少年時代」によく似ています。ただ、コード進行がどちらもバロック音楽なので、メロディは似てしまうのかなとも思いますが、いずれにしても私はこの曲が好きです。「少年時代」も好きですが。
このアルバムに限ったことではないのですが、台湾ポップスには日本のあらゆる時代の音楽の要素がひとつのアルバムに混在して入っていることがよくあります。それが私にとっては魅力のひとつで、特にアップテンポの曲になると、90年代前半から80年代の懐かしい響きを感じることがよくあります。このアルバムにも何曲か入っています。
4曲目「耍大牌」はまさに80年代J-POPそのもので、これがまた思いっきり楽しい曲です。ディンダンもこれでもかというくらい楽しそうに歌っていて、編集でディンダンの笑い声が後半にちりばめられています。私はこのアルバムで一番好きになりました。
トラック3,8などは、アレンジや録音テクニックは新しいものになっていますが、メロディだけ聴いていると更に遡って70年代後半の日本のポップスを思い浮かべます。J-POPという言葉もなくて和製ポップスなどと呼ばれていた時代のものです。
ステージの映像を見ると3曲目ではなんとディンダンが、Jolin (蔡依林) のようにダンサーたちと踊っています。
それから8曲目「蘋果光」は、この前台湾金曲奨で最優秀作詞家賞を受賞した方文山 (ビンセント・ファン) が詞を提供しています。
MVは1曲目を職人黄中平 (ホァン・チュンピン) 監督が、5曲目を最優秀MV賞の巨匠周格泰 (チョウ・グータイ) 監督が撮っています。

■五月天 (メイデイ) のサポート

このアルバムの話題としては、7曲目のロックバンド五月天 (メイデイ) のボーカル、阿信とのデュエット曲でしょう。詞曲とも阿信が提供していて、C-POPらしい覚えやすいメロディのデュエット曲に仕上がっています。このMVは上海まで行って撮っています。監督はベテラン馬宜中 (マ・イーチュン)。
そのスケジュールのからみか、このアルバムの何曲かのボーカル録りを上海のスタジオで行っています。また、五月天録音室でも何曲か録っています。
ラスト2曲は、これまた五月天の石頭がプロデュースしていて、五月天風の粗っぽいギターの音がやたら大きくて、まるで五月天をバックバンドにディンダンが歌っているかのような仕上がりになっています。ラストの曲はその石頭作曲で五月天瑪莎 (マーサ) とともに演奏にも参加しています。
前回もそうでしたが、同じレコード会社の五月天が、かなりディンダンのサポートをしています。

■ I Will Always Love You

ただ、今回も物足りなさを感じる部分もあるのです。
ディンダンはデビュー以降、ステージで「I Will Always Love You」をよく歌っています。映画「ボディガード ('92)」の中でホイットニー・ヒューストンが歌った曲です。
おそらくデビュー前からパブなどで歌ってきたのでしょう。ライブ映像を見ると、「この歌ならまかしといて!」と言わんばかりに見ていて気持ちがいいほど意気揚々と歌っています。ホイットニーの物真似ではあるものの、あそこまで歌えたら凄いと思います。あれを聴いてしまうと、ディンダンの持ち歌がどれも物足りなく聞こえてきます。誰か彼女のために「I Will Always Love You」のような曲を書いてやってくれ! と思うのですが、はたしてアジアにあんな凄い曲を書ける人がいるでしょうか。
ディンダン自身にはとても実力があるわけですから、また次に期待、ということになってしまうのですが、いつか洋モノ曲のカバーアルバムを出してもらいたいところです。
いずれにしても、このままディンダンの歌に更に磨きがかかっていけば、いつか彼女は凄い歌手になっていくに違いないとは思います。
「I Will Always Love You」丁噹 (YouTube)…テレビ出演時のもの。ライブ映像は削除されました。

■余談

丁噹という名前は芸名でしょうが、英語で鐘の音の擬音を「ディンドン、ディンドン」と言います。それを中国語で表記したのが「丁噹、丁噹」ということのようです。試しに「丁噹」をweb翻訳 (excite) にかけてみると、「ちりんちりん」と出てきます。


YesAsia.com -「我愛上的」


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テーマ : 台湾ポップス - ジャンル : 音楽

タグ : 丁噹 ディンダン 五月天 メイデイ 台湾女性歌手 大陸出身 CDレビュー


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■コメント


Untitled

こんにちは。

今回のアルバムは、ひと昔前の、J-pop風の曲があったり、MCホットドッグとラップっぽい曲を歌っていたり、バラエティーに富んでますよね。

>今回も物足りなさを感じる
私も、そう思いました。
彼女が歌う「I Will Always Love You」を聴いた事があるのですが、ほんと気持ち良さそうに歌うんですよね。
彼女の声の質などを考えると、ポップなものより、「歌い上げる」という感じの曲の方が合ってるのかなぁと思ってしまいます。



Untitled

e-68 おひさしぶりです、ちゃいれんさん。

確かにバラエティーに富んでいるのですが、1stの延長のようなイメージもありますね。
バラードを中心にするとか、2ndはもう少しアルバムの特色を出してほしかったところです。
「I Will Always Love You」は、きっと関係者も聞いてきているでしょうし、あんな曲が入っていることを期待したのですが、入ってませんでした。
残念ながらあの動画は削除されちゃいました。

ところで台湾にお住まいのちゃいれんさんに質問です。
通販サイトなどで時々「丁噹」を「ディン・ダン」と、名字と名前のように書いているところがありますが、記事でも書いたように「丁噹」でひとつの呼び名のように私には聞こえるのですが、どうなんでしょう。ご存知でしょうか。

Untitled

こんばんは。

「ディン・ダン」と分けずに「丁噹」でひとつの呼び名になってます。

Untitled

e-68 やはりそうでしたか。
ありがとうございました。

Untitled

今日、台北アリーナの前で開催された、新アルバム「夜猫」の預購ライブに行ってきました!
歌は確かに上手いです!
6曲ほど歌いましたが全部ナマ歌でした。
しかもカワイかったです。

Untitled

e-68 おっと、そこ行く通りすがりのダンナ。
それはうらやましい限りです。
1度生でディンダンの「I Will Always Love You」を聴いてみたいです。
通りすがりと言わず、またお越しください。

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