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GoogleマップやGoogleEarthを使ってのMVのロケ地探しシリーズ。
今回のロケ地は普通のweb検索がメインで見つけました。まだアルバムが出ていない最新のMVです。

■梁靜茹 (フィッシュ・リョン) 「愛久見人心」MV …YouTube
(アルバム「愛久見人心」は8月10日現地発売予定です)

Google32-01ある古書店を舞台にした夫婦の物語です。歌と相まって胸に迫るものがあります。私はもう何十回も観てしまいました。美しいMVです。先週このMVのレビューを書いた所なので、ストーリーはそちらをご覧ください。
監督は呂來慧 (ルイ・ライホイ)。女性です。FishのMVでは古くはデビューアルバムの「彩虹」MVをallureの名前で撮っていて、その後は「親親」「101」などを監督しています。ノスタルジックな雰囲気の作品が多く、この人の作品には古い日本家屋が時々出て来るようです。

今回のこのMVのメイン舞台となっているその古い日本家屋風の古書店。
Google32-02
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ここは宜蘭市の宜蘭駅前にある「THE WALL 賣捌所 (うりさばきじょ)」という軽食喫茶&ライブハウスで、台北にあるライブハウス「THE WALL」の別館です。昨年4月頃にオープンしたそうで、毎週土曜日の夕方にはここでライブが行なわれます。MVでは大量の本を運び込んで古書店に仕立て上げたわけです。映画並みに大掛かりな撮影を行なったわけですね。

このMV中でFishがミニライブをやっているところは店の裏庭です。
Google32-08
ここは普段はオープンカフェになっていて、実際のライブは店内で行なわれます。ちなみにここでFishが着ている服は、Fishのマネージメント会社の社長が個人的に収集しているヨーロッパのアンティーク服をFishにプレゼントしたものだそうです。

店の住所からマップ検索してストリートビューで見てみましたが、2009年撮影なのでまだ店はオープンしておらず、史跡博物館です。 ※ストリートビューへ
Google32-06


「うりさばきじょ」なんて変な名前が付いていますが、これは日本統治時代にタバコと酒の売り捌き所「宜蘭煙酒賣捌所」と呼ばれていた建物で、数年前に修復保存され宜蘭県の県定古跡にも指定されていて、県内にはもう一軒あるようです。

Google32-07どうやって見つけたか
いつも探すための手掛かりを探すところから始めるのですが、今回の手掛かりはMVの店の表にある看板の「うりさばきじょ」という日本語しかありません。これを試しにひらがなのままGoogle台湾で検索してみると、店のFacebookや、たくさんの写真付きブログ記事が出て来たのです。画像検索でも山のように写真が出て来ます。

The WALL 賣捌所 UriSabakiJo - Facebook
とある台湾のブログ記事1
とある台湾のブログ記事2 …この人は台湾で日本風情を味わえる場所をやたら訪れているようです。

この店のFacebookをずっと見ていくと、昨年は江美 (チャン・メイチー)、張懸 (チャン・シュエン)、先月はソロ活動中のF.I.R.のFaye、昨日は旺福樂團がライブをやっていました。このMV撮影の事は書いてありませんが、完成したMVの紹介はしてありました。

ライブスケジュールなどはこちらで。(THE WALL各館)
THE WALL LIVE HOUSE on iNDIEVOX

別のブログ記事から店のメニューを拝借してきました。英語も書いてあります。(昨年の7月のものです)
Google32-09

写真がたくさんあるMVのメイキング記事です。
ユニバーサル台湾の記事 2012/07/19



 [梁靜茹/リャン・ジンルウ/Fish Leong/フィッシュ・リョン/台湾]
 ○ FishLeong靜茹Fish - Facebook (ログインが必要)
 ○ ユニバーサル台湾 YouTubeチャンネル
 ○ 梁静茹 - 新浪微博 (未登録でも最新のいくつかの記事は見られます)


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■コメント


Untitled

こんにちは。
MVの中のわずかなところから場所を探すとはさすがですね。
いろいろ情報も載せてあって、参考になりました。
靜茹の雰囲気を良く出しているいいMVですよね。
新譜の発売が楽しみです。


Untitled

e-68 こんばんは、Lauraさん。
今回は一回の検索であっさり見つかったのであまり面白くありませんでしたが、推理を巡らせて探し出すのが私のこの上ない楽しみになっています^^。趣味の一つです。
前に「會呼吸的痛」MVのロケ地を細かく探し出して、「崇拜」のロケ地までの撮影隊の足取りを検証した事があります。お時間のある時に見てください。
http://tenrinrin.blog94.fc2.com/blog-entry-314.html

最近はこのシリーズは台湾の観光案内も兼ねていますので、なるべくその場所の詳しい事を書くようにしています。台湾の歴史に触れる事も多いので私自身とても勉強になります。

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