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472-01以前に梁靜茹 (フィッシュ・リョン) の「情歌」MVを撮った人として紹介したことがある、林書宇 (リン・ショーユー/トム・リン) 監督が昨年撮った映画「星空」が、アメリカで7月6日から公開されます。少年少女が主人公の少しファンタジックな映画です。
出演は日本でも少し知られている人としては、劉若英 (レネ・リウ)、庾澄慶 (ハーレム・ユー)、桂綸鎂 (グイ・ルンメイ) などで、主題歌を五月天 (メイデイ) が歌っています。

アメリカ版予告編「星空 Starry Starry Night」 …iTunes Movie Trailers
台湾版オリジナル予告編「星空」 …YouTube

原作は台湾では有名な幾米 (ジミー) という絵本作家の同名絵本で、この人は日本の絵本界でも名が知られている人のようです。公式サイトには日本語ページもあります。
日本では今年3月に大阪アジアン映画祭で公開されただけです。
観たい! アメリカで公開されてどうして日本で公開されない!

ここからはひとりごと
昨年の台湾映画の大作では「セデック・バレ」も大阪アジアン映画祭で公開されただけで、全国公開はされていません。これも各国で高い評価を受けています。
台湾の日本統治時代に台湾原住民族の一つセデック族が蜂起し、日本人がたくさん虐殺され、それを日本軍が制圧した「霧社事件」を映画化したものです。
短絡的な人たちは観てもいないのに「反日映画だ!」と2ちゃんねるあたりで騒いでいました。私も観ていませんが、観なければどんな映画か分かりません。
しかし、観た人の分別ある文章を読むと、ことごとく「これは反日映画などではない」と書いています。そしてそこから読み取れるのは「台湾原住民族のアイデンティティーを描いた映画」ということです。
だからビビアン・スーは映画の製作費に寄付してまで出演したのではないのだろうかと思えてきます。彼女は台湾原住民族と漢民族のハーフです。一度も描かれたことのないテーマ、自分に流れる血を描いた映画というものを見てみたかったのではないかと。

私は日本が関わった台湾の歴史に日本人としてとても関心があります。しかし日本人にとって都合のいい見方をしたくありません。常に偏らずに見ていたいです。それらの歴史を真っ向から見て知って、その上で台湾人たちと話がしたいし仲良くしたいです。

「セデック・バレ」公開を強く希望。「星空」もね。

もうひとつ。
「台湾人にとって2011年で最も幸せだった出来事は?」というアンケート調査を昨年末に台湾大手の華視新聞とYahooが共同で行い、3位は「『セデック・バレ』が国際的に注目をを受けたこと」だったそうです。2位は台湾のプロ野球の話題。そして1位は「日本の震災への義援金が世界一だったこと」だそうです。目頭が熱くなりました。
日本の大手報道機関はどうして報道しない! アジアに目を向けていないのでこんな大事なことを見落としているのではないのか?
11年最高に幸福な出来事「日本への義援金が世界一」=台湾 2012/01/01 [サーチナ]


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テーマ : アジア映画 - ジャンル : 映画

タグ : 林書宇


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■コメント


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セデック・バレはCIの機上で前編だけ見ました。後編も見たいんですが、まだです・・・

前編だけ見た者の感想としては・・・やっぱり一般の日本人には刺激が強すぎるんじゃないかと。後編がどんな感じになっているか判らないので通しての感想は言えないんですが、前編だけで言うなら・・・エンターテイメント7割って感じでしょうかねぇ、実際のところ。

台湾の大方の人はあの映画を見て、セデック族に共感する人は少ないんじゃないかと思いますねぇ。「すでに滅びてしまって、今の自分らとは関係のない人々」という感じじゃないかと。

とりあえず、Wikiとかで事前勉強したうえで、興味のある人だけでDVDを取り寄せて見るのが良いかと思います。

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e-68 こんばんはHOさん。
いろいろ読んだ限りでは、第1部だけを見ると反日映画と捉えられかねないようですね。第2部は、ある意味日本人には痛快な展開をしていくそうです。

あの映画は台湾原住民と日本人の対立を描いているので、いわゆる漢民族台湾人は客観的に見ているような記述も見ました。この映画によってみんなセデック族のことを知ることが出来たと言うことではないかと思います。「海角七号」以上に台湾でヒットしましたし。

確かに日本で公開するにしても、前知識を観客に与えておかないと誤解を生みそうな映画ですね。尺も長いですし、まず第1部だけを公開しても、前述のように誤解を生むかも知れませんし、なかなか公開はむずかしいのかも知れません。

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「セデック・バレ」二部作を両方とも香港の亜洲電影節で見ました。決して反日映画ではありません。
驕れる日本人は原住民に対する米国人或いは英国人も植民地でそうであっただろうと思える普遍性有る描き方だし、日本人特有なのだと監督が解釈しただろう美意識も描かれています。ややいびつには感じましたが。
蜂起したセデック族による、無抵抗な女子供への殺戮は、確かに日本人の正義感には鳥肌が立つほど相容れないものですが、彼らには彼らなりの「生まれ変わって(怨みを消し去って)朋友になろう」という観念があるのです。
第二部は決して痛快でも何でもなく、近代兵器の前に為す術もなく斃れて行く彼らが、ただただ哀れです。そしてリーダーが突如取る行動も、日本人にとっては不可解ですが…。
解りやすいハリウッド娯楽大作を2本見るよりは「セデック・バレ」を集中して、政治的な雑念無く看てほしいと願います。(あ、野山で躍動する引き締まった野性的な男の裸体への雑念は…最後まで見届ける牽引力になります(*^^*))


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e-68 初めまして、HKmoviefanさん。
映画のご感想をありがとうございます。
私は観てもいないので発言し辛いのですが、おっしゃることは観た方々の多くの意見と共通性を感じますし、更に期待感が高まります。
台湾原住民を初めて描く劇映画として、「霧社事件」はエンターテインメント性も含めて最も良い題材だったのではないかなと推測しております。
「日本人にはある意味痛快」と上で書いてしまったのは、あるジャーナリストの言葉を借りたわけで、その人は「あえて言うなら」という形で偏見者達に向けて書いた言葉でした。
どの方も偏見者達を説得するような書き方をしています。普通の映画レビューとは違うところに苛立ちを覚えます。私の記事もそうなってますね。

ブルーレイもリージョンフリーで出ておりますが、意味を取り違えないように日本語字幕で観たいので、中途半端な状態で観たくないと思って買っておりません。
しかし日本公開やブルーレイやDVDの日本版もなかなかむずかしそうな気配なので、どこかで見切りをつけて台湾版を購入しようと思っております。

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