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朝飯を食うところがない!
到着の翌朝、朝飯に困りました。格安ツアーなので朝食は付いていません。ホテルもレストランなどないC級でした。西門町に泊まって失敗したのは、ここは夜の街だったことです。朝ぐるっと歩き回りましたが、コンビニ以外はどーっこも店が開いてないのです。どうやらほとんど午後からのようで、マクドナルドやケンタッキーでさえ昼からのようでした。仕方なしに台湾まで来てコンビニで巻きずしを買ってきました。最終日に気付きましたが、西門交差点の南側に、いくつかサンドイッチなどのテイクアウトの店が開いていました。
できれば上海の台湾レストランで朝よく食べた、高菜の油炒めをおかずに白粥を食いたかった…。または坦仔(タンツー)麺!

午前中の西門町です。
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台北CDショップ巡り
今夜はAngela張韶涵のコンサートです。それまでとにかく初めての台北の街を歩いてみたかったのです。CDショップ巡りはその歩くための目的でもあります。
上海と同様、今回も「巡り」というほど多く回ったわけではありません。欲しいCDもリストアップしていましたが、ほとんど日本から台湾の通販で買えるものばかりです。しかしせっかく台湾へ来たのだから、現物が並んでいるのを見ながら買うという、日本では出来ない醍醐味も味わいたかったのです。
晴れ時々小雨という台湾の不思議な天気の中を歩き回りました。

台湾ではCDショップを「唱片」と言い、日本と同じく大抵DVDも扱っています。Googleマップで台北市を表示させた状態で「唱片」で再検索すると、パラパラっといくつか出て来ます。地図を拡大していくと更に出て来ます。西門町から台北駅にかけての唱片マップをプリントアウトしておきました。ただし、情報が古いです。なくなっている店と新しい店に出くわしました。(ちなみに中国では「音像店」と言います)
まず、西門町の老舗「佳佳唱片 (ジャージャー・チャンピエン)」。送迎車の窓から見えた店です。
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※Googleマップで表示
薄暗い階段をビルの2階に上がるので、女性はちょっと入りづらいかも知れませんが、入ってみるとけっこう広くて明るいフロアになっています。在庫数もけっこうある感じです。
1軒目から荷物になっては困るので、ここではあまり買うつもりはありませんでしたが、ひとつだけ日本では手に入らない丁噹 (ディンダン) の「Fu Good」DVD付き限定盤だけは見つけたら即買うつもりでした。
taiwan05-05それらしいものがいきなり置いてありましたが、ジャケットの売り文句の上に大きな値段シールが貼ってあってDVD付きかどうか見えません。
近くに20歳そこそこと見える可愛らしい女性店員がいたので、英語と中国語の単語を並べて聞いてみようと、とりあえず「あの、すみません…」と日本語で声をかけました。
すると、意外にも「うん」と答えました。「うん、なに?」のニュアンスの「うん」です。
「あ、日本語分かります?」と聞くと、ぴょこんとうなずいて再び「うん!」と。
日本なら決して客への正しい対応とは言えませんが、思わず嬉しくなりました。ちゃんと日本語の質問に答えてくれて、DVD付きだと分かりました。
昨夜の屋台のおじさんと言い、哈日族 (日本オタク) の聖地と呼ばれるだけあって西門町は日本語率がかなり高いようです。
この「佳佳唱片」は、台北市内にいくつか店舗があるようで、老舗というだけあって古い在庫がけっこう残っていて、じっくり探せば何か掘り出し物が出て来そうな感じでした。ひとつ眼にしたのは2000年頃に出た滾石唱片のカラオケVCDシリーズの李心潔 (アンジェリカ・リー) のもので、ファンにとってはかなりレアなものだと思います。
中華圏のCDには「再版」の概念がなく、1度発売されて在庫がなくなったらそれで終わりなのだそうです。しかしあっという間に売れたものは、再版の代わりに、2ndバージョン、3rdバージョンと言う形で、ジャケットやオマケの内容を変えて出されるわけです。たまに2ndバージョンもあっという間に売れた場合は、例外的に追加発行と言う形でごくごくまれですが同じものが出されることもあります。また、超人気歌手では古いものが復刻版として出されることもあります。
ですからC-POPのCDは、珍しいものを見つけた時には即買わないといけません。

このあとは西門町から台北駅にかけていくつかMVのロケ地があるので、CDショップ巡りプラス「街を歩く」と「ロケ地巡り」を兼ねながら、あらゆる通りをすき間なく歩き回りました。(ロケ地に関しては後日「Googleマップでロケ地めぐり」シリーズで書きます)

台北駅の南側、許昌街附近にCDショップが固まっています。
これは台湾の大手CDショップ「五大唱片」です。
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歩いていて出くわした店で、出来たばかりのようで古いものは全く見当たりませんでしたが、ここもかなりの在庫があります。上海と違って、台湾ではCDショップを2軒も回れば、大抵のものは手に入る感じです。(この五大唱片はまだGoogleマップに載っていません) ※五大唱片ホームページの地図へ

taiwan05-07「五大唱片」の2軒右隣、「光南」というディスカウントショップらしき店がありました。メインはCD・DVDです。台湾では店によってCDの値段が多少違っていて、特に値段のチェックはしていなかったのですが、ここはちょっと安い感じでした。ディスカウントショップはどこも同じで通路が狭い上、ここは棚が低いのでゆっくり下のほうのものを腰をかがめて見ていられません。人をよけるばっかりで落ち着いて見ていられませんでした。奥へ入ると日本のディスカウントショップと同じで、怪しげな格安クラシックCDやカラオケCDなどが置いてありました。

この附近にも「佳佳唱片」があります。けっこう奥行きがあって、ここもかなりの品数です。やはり古いものも見かけました。
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※Googleマップで表示

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結局は「五大唱片」でまとめ買いしました。なぜなら五大唱片の袋も欲しかったからです。

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ほかに行った店としては、同じ通り (許昌街) にある「前衛唱片」という謎めいた店です。写真を撮り忘れましたが、ストリートビューで見られます。朝青龍には通れそうもないこの狭くて急な階段を3階まで登るのはけっこう勇気がいります。RPGのダンジョンを進んでいる感じです。途中で戻ろうかと約2回思いました。
ガラス格子のドアを開けると、入り口のレジに座っていたお姉さんといきなり目が合い、思わず「こ・ん・に・ち・は…」と挨拶しながら恐る恐る入りました。それほど広くない店はし~んとしていて、さすがにほかに客はいません。なんとなく知らない人の家に上がり込んだようで落ち着きません。
壁一面の棚に、天井までびっしりとCDが並んでいます。奥には中古のアナログレコードが…。どうやらCDも中古のようで、見るとほとんどがジャズとクラシックです。なんとなく自分が場違いな感じなのですが、入っていきなり出て行くのは申し訳ない雰囲気です。とまどっているうちにお姉さんは客が来たと言うのでジャズのアナログレコードをかけてくれました。益々出辛くなります。
ジャズやクラシックは一応興味はありますが、わざわざ中国語が書かれたものを買おうとは思いませんし、欧米人の名前を漢字で書かれてあったらさっぱり読めません。
棚の隅にポップスの中古CDが少しありましたが、古過ぎて知らない歌手ばかりですし、この雰囲気の店でポップスのCDばかり見ているのはどう見ても場違いです。お姉さんが日本人が来たことを奥に知らせに行ったようで、店長らしき人が「ハロー!」と言って出て来ました。更に出辛くなります。
しばらく、棚から何枚か引き出しては見ているふりをしてから、落ち着きを装って「謝謝」と言って店を出ました。ほんの5分くらいの時間だったと思いますが、恐ろしく長く感じました。ちゃんと中国語をしゃべれたらいろいろ話も聞けたところですけども。出てから表に書いてある「二手CD」は「中古CD」のことだと気付きました。
しかし、台湾にもジャズやクラシックのマニアが多くいるわけで、音楽鑑賞と言う文化が深く根付いていることを実感しました。

taiwan05-11もう一軒同じ通りで「唱片共和國」という中古CD屋も見つけましたが、3階への狭い階段が同じ雰囲気なのでやめました。

 ※Googleマップで表示

もう一つ大手CDショップ「玫瑰唱片 (メイクェイ・チャンピエン)」もこのあたりで地図に載っていたのですが、なくなっていました。
taiwan05-12逆に翌日西門町にこの「玫瑰唱片」があるのを見つけましたが、店が開いている時間にこの前を通ることはありませんでした。まだGoogleマップには載っていません。
この店は空港にもありました。

 ※ストリートビューで場所だけ表示

taiwan05-13結局CDは8枚買ったのですが、すでに持っているCDの2ndバージョンが多かったです。好きな人のCDはほとんど持っていますから。買った中では無双樂團 (Musou Band) の「無双」が素晴らしかったですね。また気が向いたら紹介します。
8枚で1万円ほどでした。


うろうろした勢いで「二二八和平公園」にも行きました。
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※Googleマップで表示

街で見つけた広告です。
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左はEDWINの店の前にあったもので、モデルは羅志祥 (ショウ・ルオ) ですね。日本語で「日本に源を発します」と書いてあります。右はコンタクトレンズのAngelaです。

やはり台湾は暑い
気候のことを書き忘れていましたが、台湾の8月はやはり強烈に暑かったです。
今年の夏は日本の関東以南の方が気温的には暑かったかも知れませんが、湿度が違います。上海でも経験しましたが、湿度は90%以上あったと思います。むんむんした蒸し風呂的暑さです。
それと、日本で予め調べていた「晴れ時々雨」という天気。雲の流れが速く、あちこちに晴れ間が見えているのに何度もサーっと小雨が降ってきてはサッとやみます。逆に雨を浴びるのが気持ちよかったりしました。

牛肉麺がうまかった
街をうろうろしているあいだに昼飯を食うところを探すのにもけっこう時間がかかりました。たくさん食うところはあるのですが、あまりにも暑かったので涼しそうな店を探し回ったからです。
台湾の店と言うのは、ほとんど外との仕切りや扉がありません。店が終わるとシャッターを閉めるだけなのです。とてもオープンな雰囲気で、そうしないと客が入りにくいのでしょう。ただ、見た目にとても暑そうなのです。たまに扉のある店があったと思ったら日本食レストランです。
日本のC-POPのテレビ番組「C-POP World」で、王力宏 (ワン・リーホン) が「台湾の牛肉麺は最高にうまいから歌詞の中に入れた」というのを聞いていたので一度食ってみようと思っていました。街は「牛肉麺」の看板だらけでした。
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涼しそうな店がないので諦めて、昼飯時が終わった頃にすいている牛肉麺の店に入りました。おばちゃんと店員1人だけでやっているとても庶民的な店です。小奇麗な店よりこういう店が好きなんです。
奥でエアコンをがんがん効かせていて、扇風機もあるのでけっこう涼しかったのですが、みんな冷気が表に逃げていってます。どの店もこの状態ですからかなりのエネルギーの無駄遣いです。これは台湾、ちょっと考えないといけません。
私の中国語の会話は基本的に単語を並べるだけです。壁のメニューを指さして「這個 (これ)」と言うと、おばちゃんはすぐに外国人だと気付いて大小のどんぶりを持ち上げて、どっちのサイズにするかと聞いてきました。上海では一人前が食い切れないほど出てくるのが普通でしたから、その瞬間、思わず「小的!」と言ってしまいましたが、出て来たものは日本の立ち食いソバと同じ量でした。これは失敗でした。
しかしうまかった。
taiwan05-18上海で食った牛肉麺はラーメンに近かったのですが、こちらはうどんに近い麺で、牛筋が入っていて、とにかくシンプルなあっさり醤油味のスープが病みつきになりそうでした。中国の醤油と違って、台湾の醤油は日本に近いように思えました。入っている牛肉の部位は、メニューや店によって違うようです。
スープを全部飲み干して汗だくになりました。

実は前述した坦仔(タンツー)麺も食べたかったのですが、看板が見当たりません。坦仔麺は台南の名物だそうで、台北は少ないようです。どこか店に入ればメニューにあったのかも知れませんが、今回の旅は朝食はコンビニ、夜は遅くなって誰かと居酒屋というパターンで、あまりグルメを楽しむ旅ではありませんでした。また今度です。私は凝ったものより庶民的なものが好きです。

このあと、メインイベント、Angela張韶涵のコンサートへ行き、このブログにもよく来ていただいているhiroさんとHOさんに会場で会いました。コンサートが終わったのが11時で、そのあと一緒に台北駅前で遅くまで飲めるところを探しましたが、結局日本の居酒屋「白木屋」しかありませんでした。深夜1時過ぎに追い出されるまでC-POP談義に興じました。追い出されたあとは、ほかに店は開いてないかとC-POP談義を続けながら西門町まで3人で歩きましたが、さすがにどこも開いていません。西門の交差点で皆さんと別れたのは2時を回っていました。(コンサートレポートはこちらで→

明日は台北101と、ロケ地めぐりと、最後は淡水の夕陽を見に行く予定です。




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■コメント


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ワタクシが台湾に行くのは食べ物の為
といっても過言ではないでしょう。
特に鶏肉飯なんか食べた日にはもう...
あー、また行きたくなりました。
来月の香港を台湾に変えようかなぁ...

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あの日はほんとに鬱陶しい天気でしたね。
晴れてたと思ったら突然暗くなってきて土砂降りっていう繰り返しで。
というか、台湾の夏場はそういう天気が多いので、折り畳み傘必携ですw
牛肉麺も美味いけど牛肉炒飯も美味いですv-218

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e-68 みなさん。
当初は向こうの友達が美味しいところへ案内してくれると言うことで、食い物に関しては全くリサーチしてませんでした。
次回はそのへんを重点的に調べていきます^^。
鳥ご飯系、炒飯系、聞いただけでうまそうですね。

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ワタシは台北に行くととりあえず西門町にいって玫瑰唱片と佳佳唱片を探索します。
先週行ったときには、玫瑰唱片はゲームコーナが拡大してCD売り場が小さくなっていたような・・・。業界に忍び寄る不況の影、って感じでしょうか。

台湾だとコンビニでは袋がもらえませんが、CD屋だと今までは袋はもらえてたんです。
が、今回、玫瑰唱片では袋代2元取られました。

前の日、高雄で漢神デパート前での蔡依林のイベントでも現場で売っていたLPジャケットサイズ(!)の改版を買った時にも袋が付かなくて、帰りが恥ずかしかったッス。

袋有料というのが徹底されたんでしょうか。

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e-68 HOさん。
玫瑰唱片はゲームも扱ってるのですね。

台湾で袋代を取られるようになったのは、ごく最近なのでしょうね。
上海に5月に行った時は、コンビニで元の下の位で2角(2.5円)取られました。
日本でも2円取られるスーパーがありますが、日本が一番安いですね。

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連日の書き込み、ご容赦!ナマの台湾情報をお伝えします!

今日12/25は特にすることがなかったので、チョロッと台中まで「郭書瑤+井柏然」EP「暖暖手」販促イベントに行ってみました。行ってみるとなんとお買い上げの人はポスターとジャケットに2人のサインがもらえる上、3ショットまで撮ってもらえるという激しく嬉しいイベントでした!

しかし。要らんところで理性が働いて買わなかったのを激しく後悔しながら台北に帰ってきて台北駅近くのCD屋に行きました。

前回渡台時に予約してきたフィッシュの新譜を受け取るのが主目的でしたが、まずは「二手CD・唱片共和國」に行きました。
ココは8畳くらいの店で壁いっぱいに中古CDが売ってます。半分が中華物、残りはクラシック、洋楽、J-POPなど。入るとカバンをカウンターに預けさせられます。ココは2回目ですが今日は蔡依林のファーストとセカンドアルバムを発見!この二枚だけは復刻版しか持ってなかったのでこれで晴れてコンプリート!
注目コーナーみたいなところでやけに若い「温嵐」のCDを見つけたので試しに買ってみることに。色々物色したあと買う物をカウンターに持っていったら「温嵐」の他のお勧め中古CDがすでに4枚用意されてました・・・
ここのオヤジは客の動きを見ていて、すかさずお勧めCDを持ってきます。前回はビビアンと張恵妹だったです・・・
結局11枚買って2450元のお買い上げでした・・・
一枚200元台くらいの値付けで、買う時いちいちCDの記録面を客に確認させるという、なかなか素敵な店でお勧めです。汚い店ですけど。

で、フィッシュを予約したのは「大眾唱片・許昌店」。どこになるのかなかなか見つからなくて本日ようやく発見しました!
「二手CD・唱片共和國」の隣の建物の2階です。この記事の「唱片共和國」の入り口の写真に写ってますね(笑)。
tenrinrinさんが無くなっていると思った「玫瑰唱片」は多分「大眾唱片・許昌店」になったんじゃないですかね。同系列の店ですので。

それにしてもフィッシュの「情歌没有告訴イ尓」予約版、デカイ!LPジャケットサイズだった・・・

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e-68 HOさん。
「唱片共和國」がそういうとこだったとは、次回必ず行って見ます。
写真を見ると確かに「大眾唱片」の看板がありますね。ありゃまーです。目線より下の看板はちょっと気付きにくいですよね。
そう言えば「玫瑰唱片」と「大眾唱片」が一緒に書かれた地図を見た事があります。

今日「情歌沒有告訴你」が届きました。確かにデカい。CDを取り出すのに広い場所が必要です^^。

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