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崇拜2nd「崇拜」2ndバージョン CD+DVD
  2007年12月25日 試聴ページ

今日は前回書いた周格泰 (チョウ・グータイ) 監督以外のMVについて書いてみます。


Ces't-La-Vie■「C'est la vie」MVは色がとてもきれいです。編集で色を強調しているようです。Fishの相手役はいつもイケメンですが、この中でFishはまたまたキスシーンをやらされてます。これで5回目です。(そのうち2回は寸止め)
監督は馬宜中 (マ・イーチュン) という人で、本業は映画監督のようですが、台湾のMVではよく名前を見ます。
「C'est la vie」=「それが人生」。この曲も私は大好きです。Fishのロングトーンが泣かせます。

101■「101」MVは、台北の世界一高い101ビルが最後に出てきますが、そのビルにまつわる歌ではなく、「たとえ100回失敗しても101回目には…」という前向きな内容の歌詞です。それに引っかけて101ビルが出てきたのか、最初からの企画で101ビルに引っかけてこの歌詞ができたのかはわかりませんが。なんとなくフランスを思わせるアレンジで、上記の「C'est la vie」もあって、このアルバムにフランスっぽい味わいが出ています。ただFishの失恋にも彩られたこのアルバムにしては妙に明るい曲だと思ったら、このMVを見ると、台湾の大手清涼飲料メーカー「le tea」とのタイアップだったようです。向こうのタイアップ曲のMVには露骨に商品が出てきます。CMでもこの映像が使われているのでしょうか。
その「le tea」という会社は、台湾の音楽業界に大きく投資しているようで、毎年大きな音楽イベントを開催していて、台湾音楽業界にかなり貢献しているようです。この会社とのタイアップ曲としては、Fishの前のアルバムの表題曲「親親 (MVへ)」や、張韶涵 (アンジェラ・チャン) の「C大調 (MVへ)」もそうで、MVを見ればタイアップしていることがすぐわかります。ちなみに「親親 (キス)」MVではFishが女子高生の役をやっているのがいろんな意味でなかなかのもので (見る人の判断にまかせますが)、これで寸止めキスもやってます。私はこのMV、かなり好きですが。

MV-3■「給未來的自己」MVの監督は黄中平 (ホァン・チュンピン)。台湾のMVでこれほど名前を見る人はいません。寒色系の寒~い色調の画面がが多く、いつもモノクロっぽい画面です。この監督はかなりの売れっ子のようで、低予算のMVを中心にとにかく数をこなしていて、いろんな歌手のMVを撮っています。その多くはその歌手の魅力のツボは押さえているのですが、低予算なりの撮り方というか、手持ちカメラの映像が多かったり、見ていて早撮りをしているのがわかります。この人のことも書き出すと長くなるのでまた今度詳しく書いてみたいと思いますが、その黄監督が、この「給未來的自己」MVでは、やたらていねいに撮っているのです。撮影用のレールまで引いて移動撮影と言う時間のかかる撮影をやたらやっています。手持ちカメラは1カットもありません。これはこの監督のほかのMVでは少ないことです。どうしたの? 黄監督。やはりFishのMVとなると気合いが入るのでしょうか。

MV-4■「原來你也唱過我的歌」MVは、台湾によくある簡易MVというやつで、コンサート映像を編集してそれにスタジオ録音の音を当てたもので、これは前後に昨年の香港でのコンサートのメイキングも含まれています。これはこのアルバムの2種類の預購版の1つに入っていたものがそのまま入っていました。なぜか音がモノラルなのですが、台湾のMVにはよくあって、ねらいではなく単なる仕上げ上のミスと思われるフシが多くあります。まあ、これはオマケのようなMVです。
しかし、台湾明星もそろそろあの濃い舞台メイクはやめてほしいな。必ず映像でアップになってしまいますから、もう少し薄くしてほしいな。

オマケのMV以外は、ほかの歌手から見てもさすがに平均的にかなり製作費がかかっています。一番お金がかかっているのは、前回書いた表題曲「崇拜」と「會呼吸的痛」の北海道ロケです。けっこう多くのスタッフで1週間もロケに行っていたのですから、日本の低予算のVシネ並みの規模です。その2本はきれいな紅葉など、台湾では絶対撮れない映像に仕上がっているので、その価値はあったのでしょう。しかしどんなMVを見ても、たいていは1日か2日で深夜までかけて撮っていますから、あれはちょっと特別なものだったと思います。

ところでこのDVDに入っていない「一秒的天堂」のMVがネット上に出回っています。昨年12月8日の上海コンサートのファンクリップを見ると、ステージの大スクリーンにすでにこれが映し出されていました。この2ndバージョンのDVDに間に合わなかったのでしょうか。逆に、そんなに発売を急ぐ理由があったのでしょうか。この曲も好きなので残念です。
このMVは、全編Fishのアップだけで通したもので、予算がないときはファンにとってはこういうMVの作り方がうれしいものです。ヘタな演出で作られるより、その歌手が歌っている姿をただひたすら見せてくれるのがファンには一番です。これが収録されなかったのは本当に残念です。

FishのMVは、入手不可能なもの数本はネットからDLしましたが、それも含めて今までにVCDやDVDで90本以上入手しました。この数は自分でも驚きますが、ほとんどコレクター感覚で集めてしまいました。これだけ作られてきたということにも驚きますが。面白いものがとにかくたくさんありますので、いずれいくつか紹介したいと思います。

このアルバム「崇拜」のMVについては、すいません、まだ書くことがあります。次回は芸能ネタになると思います。


梁静茹 日本のオフィシャルサイト(2009年4月頃閉鎖)
梁静茹 - Wikipedia
台湾中央放送局「ミュージックステーション」- 梁靜茹 (日本語)

「崇拜」2ndバージョン[3]へ

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タグ : 梁靜茹 フィッシュ・リョン 台湾女性歌手 マレーシア出身 黄中平 崇拜2nd 音楽映像レビュー


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