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驚きの感動映像です。
↓記事を読む前にこのリンク先の動画をとりあえず見て下さい!!

Mayad Studios :「Fish Leong and Tony Chao」


これはMayad Studiosという会社が製作した、いわゆる「結婚式ビデオ」です。驚くほどハイセンスでクオリティの高い映像です。撮って3日目にこれが仕上がっていることにも驚きます。式場が依頼したのかFishたちが依頼したのかは分かりません。
「次へ」をクリックしていくと、いろんなカップルのビデオが出て来ますが、どれも美しい映像です。主に東南アジアのようです。
日本の結婚式ビデオの制作会社は見習って欲しいです。これなら参加した人たちも何度でも見たくなります。

先日の蘋果日報の報道映像に、小型のステディカム(手持ちカメラでも細かく揺れないシステム)を使っている人が映っていたので、なんだろうなとは思っていましたが、これだったわけですね。
これからご結婚される方はMayad Studiosに頼んでみてはいかがですか?
Mayad Studios ホームページ


ところで、結婚式の夜の宴の様子も蘋果日報が昨日動画報道していました。
菲律賓直擊 梁靜茹喝茫狂舞 累癱沒力洞房 - 蘋果日報 2010/02/03 …喜びと狂乱の一夜だったようです。フィリピンバンドをバックにFishが歌っています。
ゲスト達がFishの「情歌」を歌っていますが、歌詞の「幸いにも私にはこのラブソングがある」を「幸いにも私にはこの友達がいる」と歌っています。
蘋果日報らしい話としては、翌朝「昨日の夜はどうでしたか?」の質問に「とても疲れて部屋に帰ってばたんきゅーよ。あなたたちが思うようなことはなかったわ」とのことです。

Fishはこのあと結婚休暇をもらって、4月1日には復帰するそうです。
もっと休みなさい!




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■コメント


とても参考になりました

tenrinrinさん、いつもお世話になります。

とてもきれいできちんと編集されているので、驚きました。
妙な事をおききしますが、これは家庭用のビデオ器材で撮影されたものでしょうか?
撮影者はお一人なのでしょうか?

時々、結婚式・披露宴ビデオの編集を依頼されますので、撮影、編集するためのいくつものヒントがありました。
(私は技術的にはまだまだ未熟ですが、それでもたくさん勉強になりました)

ただ、この作品は、私には編集のテンポがあまりに速すぎて少し目が回りました。
ちょうど車酔いをしたようになりました・・・。
(やはり、これでは私は3Dは無理かもしれません)

また、結婚式には多くのイベントがありますので、それを入れ込むめばこのような短時間では収まりませんので、全て入れ込んだバージョンがあればもっと参考になると思いました。

なかなか参考になる作品を見る機会がありませんので、このたびは素敵な作品を拝見させていただき、ありがとうございました。

Re: とても参考になりました

e-68 ようこそ想科さん!
まず、撮影した機材の話ですが、報道映像にちらっと遠くに映っているのを見ると、キャノンかどこかの一眼レフ型のデジカメで、ハイビジョン動画も撮れるというものです。一般のハイエンドユーザー向けに発売されたものですが、日本のテレビCMなどプロも使っています。
画を見ると新郎側と新婦側に密着して撮影していますから最低2台のカメラか、カメラだけを乗せる小型クレーンも使っていますので3台かも知れません。現場では常に何が起こるか分からないので、クレーンにカメラを付けたり外したりしている間はないと思います。それと音を録るスタッフもそれぞれのカメラに着いていると思われます。
セレブでないと、ちょっと依頼するわけにはいかないかも知れませんね。

とにかく私が驚くのは、常に次に何が起こるか分からない状況の中で、まるでCMのような美しい映像を撮っていることです。「もう1回お願いします」というわけにはいきません。これはかなり経験を積んだカメラマンが撮っていると思われます。
仕上げもまるで映画のような深い色調で仕上げられています。

ただ冷静に見ると、これは「結婚式ビデオ」と言っても、披露宴ビデオではなく神前での式を記録したものです。和式では撮影禁止ですね。
しかし仮に日本人があれと同じ条件でビーチで洋式の結婚式を挙げたとしても、同じような画にはならないでしょうね。華人達ほどリアクションが豊かではありませんから。日本人は世界で最も感情を表さない無表情な国民のようです。それは日本人同士では「美しい奥ゆかしさ」という文化ではあると思いますが、画にはなりませんね。

ただ、いくらお金を積んでもこんなハイセンスな映像を撮る結婚式ビデオの会社が日本にあるのか疑問に思うわけです。
私が言いたかったのは、もっとアジアにも目を向けないと、経済だけでなくセンスも追い越されてしまうぞということなんです。

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tenrinrinさん、キレイな映像のご紹介ありがとうございました!
「いいな~♪」とデレデレとうらやましく拝見しました。
やっぱり見るところは男性と女性では違いますね~。
こんな映像を見ると、勢いで記事も書かずにおれなくなり、
こちらへのリンクも貼らせていただきました。

この会社はフィリピンが拠点(??)のようですね。
そういえば、以前、フィリピンのデザイナーさん何人かとお仕事をしたことがあります。
フィリピンのデザイナーさん達は芸術性がとても高くって、
印象としては、パンフレットとかの宣材に命をかけるところが、イタリアの人に似てると思いました。
日本のデザイナーさん、バイヤーさんに言わせると、東南アジアのデザインはフィリピンとタイが図抜けているそうです。

tenrinrinさんの最後の一言に超同感!
狭い内輪を気にしてる場合ではないですね!

Untitled

e-68 こんばんは、Ginaさん。
リンクありがとうございます。
Ginaさんの職業を知りたくなってしまいますが、それは置いといて。
かつて日本アニメは、人件費の安いフィリピンに会社を作らせて、そこで絵を描かせていたのですが、人件費が上がってくるとそこは見捨てて、韓国や中国へと移っていきました。最近のアニメはどうしてるのかわかりませんが、中国も人件費が上がってきたので、普通の企業などはベトナムあたりへ一時流れたようですね。
経済的な目で見ればそれは当然なのですが、センスという観点では、様々な分野で各地で蒔いた種が芽を出して、大きな木になりつつあるのかも知れません。ネット社会になってからそれは加速していると思います。

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