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1度もこのブログで紹介していないのに復帰がどうのという話もなんですが、先月あたりから騒がれていて、王菲の復帰がかなり確実になっています。2005年の活動休止からこれまで何度も復帰の話がありましたが、今度はかなり確実のようです。
とりあえずこのレコードチャイナが分かりやすいです。
フェイ・ウォン復帰、今度こそ本当!年末の国民的娯楽番組「中国の紅白」で

この記事では来年旧暦大晦日のCCTVの番組で復帰すると言うことで、9月から10回のコンサートツアーを行い、なんとそのギャラは6500万人民元 (約8億3600万円) ということです。しかし「いよいよ本格的に復帰することが分かった」と書いてありますが、このレコードチャイナはいつもうわさ話の記事を元に「このほど◯◯することがわかった」と決定事項のように書くところです。

まだこれらのことは記者発表などで公式に発表されたわけではなく、それぞれの報道サイトが勝手に調べて書いていることで、それぞれ違うことを書いています。
とりあえずCCTVの出演はほぼ確実のようです。コンサートツアーも王菲のマネージャーは「具体的なことはまだ何も決まっていない」と言って否定はしなかったということです。先日香港で買い物中の王菲に突撃取材したパパラッチの記事では、本人は何も言わずニヤッと笑って去っていったと言うことで、これも否定はしなかったというので「確実」と言われているのです。
それよりもギャラ8億円というのはどうなんでしょう。確かに6500万人民元と書いている向こうの記事がありましたが、曖昧な書き方ですし、いくらなんでも非現実的な金額です。
それよりも昨日の蘋果日報によると、ツアーは9月ではなく10月からで、主催者の話では、コンサート10回の総製作費が5000万人民元 (約6億5000万円) で、ギャラは10回で1000万元 (約1億3000万円) ということです。このほうがキリのいい数字で現実的な気がします。(下のリンクの記事では台湾元で書かれていますが、ややこしいので人民元にまとめました)
まあ、お金のことはともかく、これだけ記事によって違うことが書かれてありますので、まだ曖昧な状態ではあります。しかし、ほぼ確実に復帰はあり得ると言ってもいいと思います。
ただ、アルバムを出すと言うようなことは全く話は出ていません。いずれにしてもファンは新曲よりも今までの曲を聴きたいのではないかと思います。王菲は名曲をたくさん残しているようです。現在台湾でヒットしている方大同 (カリル・フォン) の「紅豆」という曲も王菲のカバーで、この曲はいろんな人が歌っていて、なかなかアジア人の心を揺さぶるいいメロディです。蔡淳佳 (ジョイ・ツァイ) が歌った「有一天我會」も王菲の「季候風」の北京語カバーです。

王菲嫣然晚會18日舉行 香港血拼添行頭 - 蘋果日報 2009/12/03 …最近蘋果日報はムービーカメラでずけずけとパパラッチするようになりました。昔のワイドショーの取材みたいです。これはまだ記者がびびってますけど。

私がC-POPにハマる前までは日本も含めたアジアの音楽にはほとんど興味がなく、王菲については全く知らなかったのですが、「ファイナルファンタジー」の主題歌を歌ったり、日本でシングル曲が大ヒットしたり、武道館でコンサートをやったり、ドラマに出たり、日本でもかなり知られていたそうですね。私がC-POPにハマったときにはすでにほとんど活動を休止していましたので、あまり目を向けることはなかったのですが、「アジアの美空ひばり」のような存在だと知ってから少し研究してアルバム1枚だけ持っておりました。またいつかちゃんと研究して書いてみたいと思います。奥が深そうですが。



テーマ : 香港ポップス - ジャンル : 音楽

タグ : 王菲 フェイ・ウォン 芸能ネタ 香港女性歌手


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■コメント


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98年に紅豆(大陸でも台湾でも定番ソングですね。YoutubeでJoiが歌ってる動画もありました)が入っている「唱遊」を手にして以来オリジナルアルバムはほぼすべて持っている自分としては嬉しいニュースです。武道館のコンサートもみてきました。

是非アルバムも出して欲しいものです。

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e-68 ayasofyaさん。
やはり彼女のコアなファンは時々おられますね。ayasofyaさんもそうでしたか。
「紅豆」は梁静茹もライブで歌ってますね。この前たまたま韓国ドラマをちらっと見ていたら、このメロディがバックに流れていました。
お勧めのアルバムがあったらお教えください。私は「唄遊」だけ持っています。

その「唱遊」が神アルバムです(笑)

企画アルバムですがテレサ・テンの曲をカバーした「菲靡靡之音」なんかはどうでしょうか?

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e-68 ayasofyaさん。
そうでしたか。ありがとうございます。
「唱遊」はとてもオルタナティブな雰囲気で、彼女の歌声がサウンドのひとつになったような作りになっているので、ちょっと特別なアルバムかと思ったのですが、さきほどiTunesストアで探してみるとけっこう出て来まして、試聴してみると、斬新な曲が多いですね。時期にもよるのでしょうけど、C-POPらしからぬ音です。
ただ、通販で探してみると、もうほとんど公式アルバムは市場に残っていないようで、企画物のベストアルバムばかりです。iTunesストアでも8割方そうでした。
ベストだとカラオケで歌いやすそうなものばかり集めた感じです。
向こうはCDに関しては再版という概念がないそうですね。その代わりに改版と言うのがあるわけですが、どれも1回プレスして市場から消えたら終わりです。
せっかくお勧めいただきましたが、今から聴き始めて足取りをたどるのは難しそうです。
梁静茹は今でも1stが手に入るので、ある程度は残っているかなと思ったのですが甘かったです。

孔子・主題歌

もうご存知かと思いますが、孔子の主題歌歌ってますねー。
幽兰操ってyoutubeにすでに流れています。

早くCDがリリースされないかと待っている段階です。
私が知ったのは「恋する惑星」という映画ですよ。
日本で売れようと心底頑張ったみたいですが、正直つかれてしまったみたいですね。

私もLIVE見た方ですw

ちなみに、アニメ「カウボーイビバップ」での女性キャラ・フェイはフェイ・ウォンがモデルとかw
キムタクと共演した「2046」にも出てますし。

特に今回の孔子という映画はアバターを中国で公開する期間を短くして上映するという国策映画ですw
フェイ・ウォンを起用することで、中国全土でのNO.1映画を目指していると思いますね。

Re: 孔子・主題歌

e-68 こんばんは、ケッツアールさん。
いろいろ教えていただいてありがとうございます。
王菲はこのところノーチェックでした。
「幽蘭操」聴いてみました。やはりプログレッシブというかオルタナティブという感じです。すでに伝説の人物は蘇ったわけですね。
しかし、「孔子」の噂は聞いていましたが、映画や音楽を政治に利用して欲しくないものです。と嘆いてもあの政府には通用しないでしょうけど。

どうも

足跡のこしてくれましてありがとうございます。
テレサ・テンに関しても国策に利用された歌手だと思いますね。
それだけフェイ・ウォンは影響力が大きいです。中島みゆきの曲をカバーしたのもありますよ。ヤフオクあたりで買えるかも。

ファイナルファンタジーの主題歌、Eyes On Meも聞いてみてください。アニメの歌まで歌ってしまうほど日本で売れようとしてましたね。
中井貴一とのウソコイが日本での最後の主演ドラマかな。ここにもフェイの歌が採用されてます。

どんどん好きになってくださいね(笑)フェイを目指せ、第2のフェイを育成せよ、というのがすでに始まっていたわけで有望な歌手が出てきたのもフェイの存在があったからだと思いますね。

Re: どうも

e-68 まいど、ケッツアールさん^^。
テレサ・テンもそうなんですよね。

FFはスーファミの時代にハマりまくったので、その後も注目していましたから、CMであの歌が流れていたのを覚えていますが、あの当時は誰が歌っているなどは関心がありませんでした。サントラの方に興味がありましたし。

またヤフオクも時々チェックしてみます。

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