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蒸し返してすみません。終わったスキャンダルなんてどうでもいい話です。少し時間が経つとみんな忘れていきます。しかし今回のAngelaのスキャンダルは親子の問題であって、スキャンダルそのものは沈静化されても、男女の色恋沙汰と違ってそこで起きたトラブルは当事者たちにはずっと続くわけです。これについてはこれからもファンを続けるためにも何が起きていたのかどうしても解明して自分を納得させておきたかったのです。私も今回のことで向こうの芸能報道について判ってきたこともありますし、一連の報道で周辺情報もたくさん知りました。賞味期限が切れないうちにそれらも含めて書いておきます。長い文章になりますが、Angelaのことを何でも知っておきたい人はお付き合いください。
言っておきますが、こういうことは1回で終わらせたかったので、最後まで読む人などいないと思われるほど途方もなく長いです。

その前に最新情報をひとつ書いておきます。
明日11日、台北 西門紅樓 河岸留言で簽唱會 (サイン会&ミニコンサート) が行なわれます。
前にライブを行なった河岸留言とは別の場所ですが、やはり混乱を避けるためか、屋内でやりますね。やっとキャンペーンが始まります。YouTubeにファンクリップが出るのを楽しみにします。
Angela 張韶涵 第五季 專輯簽唱會 | Facebook

では、本題へ…


スキャンダルの概要
事の発端は、9月6日、台湾の下世話な芸能情報を多く発信しているサイト、「蘋果日報」でのAngelaへの独占インタビューからでした。
「ママは私がカナダで入院中に (台湾の家から) 出ていった」「私のギャラが振り込まれる口座はママが持っていった」「親子の縁を戻すことは強要できない」「両親は昨年離婚した」などの驚くべき発言が次々飛び出し波紋を呼びました。これは私も驚き、何が起きているのかと思いました。
遡ると、昨年Angelaの入院復帰直後に「親子不和」報道が起きていたですが、そのときAngelaは「ただの親子げんか」とはぐらかしていて、今回の発言はそのことへのAngelaの真実の告白でもあったわけで、それを「訴え」として言ったわけではなかったわけです。その「親子不和」はどうして起きたのかと言うことは後に書くとして、この発言は明らかに失言だったのです。相手は下世話な芸能情報サイトです。「親子不和は結局金か」というような邪推でその記事が書かれています。この発言は所属会社の福茂唱片からもAngelaは叱られたようです。
「蘋果日報」と同じ会社の大衆週刊誌「壹週刊 (1週間)」が、面白そうなネタだと嗅ぎつけたのか、Angelaの両親を見つけだして、離婚したその2人を1ヶ所に呼び出し、その2人一緒の写真を掲載した上で、Angelaの発言に対しての2人の「訴え」というものを9月9日の発行で書き立てました。今回のスキャンダルの始まりです。
母親「私はお金も取り上げられあの子に追い出された」
父親「カナダにいたが、私は心臓が悪く働けない。あの子に送金を止められてやむなく台湾に戻り親戚を頼った」
など。更には父親の兄弟であるAngelaの叔父さんというのが現われ「ひどい娘だ」と罵っています。
全て金にまつわる話としてまとめられています。その中で母親は「あの子はJennyに騙されてあんな性格になってしまった」と言って、Jennyというベトナム人だと言う謎の人物が現われます。
これらのことが「張韶涵 冷血棄養」=「冷血な扶養放棄」という大きな見出しで報道されました。「棄養」は「両親が亡くなる」という意味もありますので、この場合は「親捨て」というニュアンスが感じられます。
その翌日、福茂唱片側の失言「あの (母親が持っていった) 口座には過去1億元 (約2.8億円) が振り込まれている」で、「蘋果日報」が「母親が1億元持ち逃げ」を書きました。
その日(10日)の夜、Angelaの弁明記者会見が福茂唱片内で行なわれ、Angelaは親子不和以外は全てを否定します。しかし事は収まりません。
9月16日、2回目の「壹週刊」の報道では母親の「あの子がJennyにそそのかされて深酒や麻薬をやっていないか心配で」という発言からAngelaの麻薬疑惑が起こりました。
週刊誌は週一でしか出ませんが、「壹週刊 」が大ネタを書いて、webサイト「蘋果日報」が毎日小ネタでうわさ話を取材して毎日もり立てるという図式です。そしてそれが各情報サイトに転載されまくり、憶測推測で更に尾ひれが付いて行きます。
下世話なことを書くメディアと言っても、100%の嘘は書きません。なぜなら「これは本人が言ったことだ」という大義名分が必要だからです。つまり言葉を誘導して、質問したことへのさりげない答えを「待ってました!」と言わんばかりに取り上げて、とんでもない見出しを作り上げるのです。結局は様々な人たちの「聞かれたから答えた」という言葉を大げさに告発しているかのように尾ひれをたくさん付けて書いているだけなのです。
その中から、普通、常識的な人が考えることや発想を基準に考えていくと、どうしてそんな発言があったのかなど、その真意が見えてくるような気がします。それで今までの情報の中から事実であろう事のすき間を推理・推測で埋めて物語を作ってみました。先に結論を書いておくと、悲しいかな「親子不和」は実際に起きていましたが、Angelaも母親も父親も叔父さんも誰も悪い人はいません。ただ、叔父さんは別として、この親子はみんな「親子の絆」ということではいけない部分があったとも言えます。

この真相を語るには最初っから話を書いていかなければなりません。ここからは「張韶涵物語」でもあり、あまりいいネーミングではありませんが、Angelaの「スキャンダル物語」と言ってもいいかも知れません。

歌手への道
Angelaと、その両親、一つ下の妹、9つ下の弟の5人家族は、Angelaが12歳の時に台湾からカナダのバンクーバーにある華人社会へ移住します。その理由は不明ですが。(カナダの華人社会は、ほかの国にあるような「リトルチャイナ」とは違い、かなり大きな社会のようです)
家族は何か希望を持って移住したのでしょうが、Angelaが高校に上がる頃から父親は先天性の心臓病が悪化し、あまり働けなくなります。(この病気はAngelaにもそのまま遺伝しています)Angelaはランチの配達や洗車などのアルバイトをして家計を助けます。おそらく妹と母親も働いたと思います。
同い年の子たちが恋愛をする中、Angelaは高校の3年間は絶対に恋愛をしないと決め、歌手になって家計を助けることを考え始めます。毎日ランニングをして肺活量を鍛え、人目も気にせず海岸で発声練習をしていたと言います。やがて歌のコンテスト荒らしをするようになり、家の電化製品の多くはその賞品だったそうです。また、コンテストには妹も一緒によく参加していたようです。
そしてAngela17歳。人生を決定づけることになる運命的なコンテストに出会います。台湾のラジオ局主催の「中廣流行之星」は、カナダの華人社会も対象にしていて、Angelaはそのカナダ地区で代表に選ばれ、台湾での準決勝に出ることになります。
そのコンテストでAngelaは優勝し芸能界デビューしたとよく書かれてありますが、実は彼女は優勝していません。準決勝で8強に選ばれますが、決勝まで時間がかかったのか、そのあたりははっきりしませんが、学業がおろそかになることを心配して決勝を放棄しているのです。しかしコンテストの審査員の1人、林隆璇 (ケビン・リン) によってAngelaは見いだされます。ケビン・リンはレコード会社福茂唱片がポップス界へ乗り出した1987年の最初の歌手で、それをきっかけにAngelaは翌年2000年、高校を卒業してから福茂唱片と契約することになります。(ちなみにケビン・リンの同社での同期には庾澄慶 (ハーレム・ユー) がいます)
そして契約後、Angelaは母親と一緒に台湾へ移り住むことになります。台北県淡水の竹圍というところに安いアパートを借りたそうです。
レコード会社と契約したからと言って最初からたくさんギャラを貰えるわけではありません。Angelaは近くのブティックでアルバイトをします。そして家計は母親が管理し、福茂唱片からのAngelaのギャラは母親が管理する口座に振り込まれることになります。

ここまでは様々な記事に書かれてあった、事実と思われることをまとめたものです。

スキャンダルの種
ここからは、その後起こることの辻褄を合わせるための推理と事実を交えた話です。
Angelaの両親の不仲は2007年に報道されました。私が思うにはAngelaと母親が2000年に台湾に戻った時からそれは始まっていたのです。つまり母親はAngelaと台湾へ戻ることで夫と別居したのではないだろうかと。それだけでなく、最近の報道を見ていると、カナダにいた妹と弟はかなり前から父親とは離れて住んでいたようで、どうもいつの頃からか父親は3人の子供たちからも嫌われる存在になっていたようなフシがあるのです。その理由は判りませんが、そう考えるとその後起きることの辻褄が合ってきます。
さて、契約してから福茂唱片もいろいろAngelaを売り込んではいたのでしょうが、いまいちパッとせず、Angela母子が台湾に戻ってからの貧しい暮らしは2年続きます。ただ、この母子はいろんな情報を見る限りとても仲良く暮らしていたようです。
2002年、Angelaにチャンスが訪れます。歌手を夢見ていたとは言え、ドラマ「MVP情人」の主役に抜擢されたのです。そしてドラマのヒットでAngelaは美少女アイドル女優として大ブレイクすることになるのです。Angela20歳のときです。
Angelaが成功し始めてから、母親が管理する口座からはあまり働けない父親へ送金がされていたようです。その送金が始まってから妹たちは父親と離れて暮らすようになったと思われます。報道での母親の発言では、父親とは別に妹たちにも送金していたようです。しかしAngelaはそれらのお金のことは一切感知していなかったと言っています。
そう考えるとAngelaにとっては、台湾へ戻ってから、悲しい話ですが何らかの理由で嫌いになった父親とはどんどん疎遠になっていくわけです。そしてそれらのややこしい家族の事情が絡み合ってその後のスキャンダルの種になっていったと考えられるのです。

恋の噂
これは余談の項目ですが、Angelaがブレイクしてから、恋の噂などちょっとしたゴシップは出始めます。まあ、そういうことはどの歌手にでもあることです。その後もいろいろ恋の噂は出て来ますが、最初の「MVP情人」の出演者との噂は本当だったのかも知れません。デートの様子が隠し撮りされています。母親にも紹介したようです。Angelaとしては、ずっと恋なんてできない状態が続いた中で、ブレイクしてやっとそういう状態になったのだろうと思います。しかし、生まれて初めてそういう隠し撮りの写真をAngelaが見た時どう思ったでしょう。自分の立場を考えて「やっぱり恋なんてしちゃいけないんだ」と思ったかも知れません。その後はその2人のことは報道されていません。
またその後、例えばドラマ「ろまんす五段活用 (公主小妹)」では相手役の吴尊 (ウーズン) との恋の噂が上がりますが、私が見る限り、これは番組側から流された話題作りのための噂のように思えます。マスコミ側もそれはなんとなくわかっていて、記事を書くネタに困らないありがたい話題なわけです。とりあえず囲み取材などでその話題を当人たちに振り、当人たちも分かっていて笑いながらはぐらかします。マスコミもそれ以上突っ込みません。それは芸能界とマスコミ界が助け合うひとつのしきたりのようなものでしょう。夢を壊してすみません。Angelaの場合は、それを仕事のひとつとして楽しんでいるようにも見えます。ただ、連ドラというのは半年だとかの長丁場ですから、出演者もスタッフもみんな仲よくなりますし、出演者同士だけでなく、その中から本当に恋が生まれることはよくあります。
本格的なスキャンダルはAngela自身ではなく母親から始まります。

スキャンダルの始まり・母親の不倫騒動
2007年4月、Angelaの母親と、福茂唱片所属のベテラン歌手張鎬哲 (チャン・ガオチュー) との不倫報道が中華圏を賑わします。デートの様子が隠し撮りされ、その中には街頭でキスをする写真も含まれます。また、同時にAngelaの両親の不仲も報道されます。
Angelaはこの時「私のことはいいから家族のことは書かないで! どうか見逃して!」と泣きながらマスコミに訴えています。その後の報道でも母親はAngelaのことを「みんなで一緒に食事もしたし、あの子は応援してくれているわ」と語っています。
しかし子供たちは本当はどう思ったでしょう。当然ショックを受けたと思います。推測ですが、母親は娘が応援してくれていると思いたかっただけなのかも知れません。Angelaも応援しようと努力したのかも知れませんが、母親の不倫などというものを許せなかったのではないでしょうか。
母親からすれば、それ以来一緒に暮らす娘の態度が冷たくなっていくのを感じたかも知れません。
全てはここから始まったわけです。

父親の心臓病悪化
ところでその不倫スキャンダルの直後、カナダの父親の心臓病が悪化し、かなり危ないと言う報道がされ、その後父親は手術をします。このとき母親はどうかわかりませんが、疎遠になっていたとは言えAngelaも含め子供たちは駆けつけたと思われます。手術後の父親の胸の巨大な傷をAngelaは見ているのです。傷を見たAngelaはとても恐怖を覚えたと言う記事を読んだ事があります。それはいつか自分もこんな手術をしなければならないのだろうかという恐怖だったかも知れません。

今回のスキャンダルでの父親の発言によると、この2007年中に送金が止められ、親戚(兄弟)を頼って台湾へ戻っています。


●スキャンダルの真相解明
想像を交えていろいろ解明してみます。

■Angela自身への疑惑
まずここでスキャンダルとは別に一つ疑問が出てきます。
2008年2月、Angelaも心臓病が悪化し倒れます。このときの報道では、Angelaはカナダの実家で療養し、その間2週間入院し、回復後は母親に付き添われて4月に台湾に戻ったことになっています。
このとき実際はAngelaの「実家」と言うものはすでにカナダに存在していなかったわけです。今回のスキャンダルでそれが発覚し、母親が付き添って帰ってきたと言うのも嘘だと言うことがわかります。
今回の一連の記事の中には記者による「本当にあなたは入院したのですか?」という質問があり、Angelaは「私は確かに入院してました!」と強く答えています。
つまりAngelaは単身カナダへ治療のために渡ったことになります。これはどういうことでしょう。

真相1
なぜわざわざカナダへ治療を受けに行ったか。
おそらくカナダ時代からのAngelaの症状をよく知っている主治医がいたからだと思います。父親の手術をしたのもその医者かも知れません。それに医療技術は台湾よりは進んでいると思われます。(台湾は中国政府の横槍で、なかなかWHOに加盟できません)

真相2
母親がなぜ付き添わなかったのか。
不倫騒動以来、Angelaはかなり母親を嫌っていたのかも知れません。
こんな会話を想像してみました。
ang「ママは来なくていいわ。1人で行ってくる」
母親「でも…」
ang「向こうには妹もいるし」
母親「……」
このとき母親はとてもつらい立場にいたと思われます。

真相3
「カナダの実家」や「母親に付き添われて」という報道は福茂唱片が言ったことでしょう。わざわざ所属歌手のややこしい家庭環境を説明する必要もありませんから。そして実際の「実家」と言うのは妹のところだったのではないかと思います。そこから初めは通院し、やがて入院を勧められたのでしょう。
また、カナダ時代からの知り合いもいたと思います。復帰後のシンガポールコンサートで、Skyという男性に入院中に勇気づけられたとステージで告白し、「新恋人か?」と報道されました。

ちなみに、入院中は医者は強く手術を勧めたようですが、Angelaはかたくなに薬での治療を要求しました。それは父親のあの傷を見たからでしょう。手術に対する恐怖もあるでしょうが、胸に巨大な傷が残ると言うことは女性にとっては堪え難いことだと思います。また、その手術と言うのは心臓に人工弁を取り付ける手術なのだそうですが、そこで血が固まらないように一生薬を飲み続けないといけないそうです。

■母親の家出問題
Angelaが入院中、母親はAngelaと電話連絡しながら福茂唱片に報告していたようです。しかし母親は部屋で1人心配しながら何を思ったでしょう。やがてAngelaから回復したと聞いて行動を起こします。
最初の「蘋果日報」による独占インタビューによると、Angelaがカナダから台湾の自宅に1人で戻ると、母親はおらず、家具も減って家の中はガランとしていたそうです。
それに対して「壹週刊」による最初のスキャンダル報道では、母親は「私はお金も取り上げられあの子に追い出された」となっていて、その後の福茂唱片の「あの口座にはこれまでに1億元は振り込まれているはずで、お母さんはそれで充分な暮らしができているはずだ」の発言などで「蘋果日報」からは「母親が1億元持ち逃げ」となって報道されました。

真相4
なぜ母親は出て行ったのでしょう。
Angelaがカナダから家に戻ったとき、ガランとした部屋を見て、おそらくすぐ母親に電話したはずです。
想像の会話。
ang「ちょっとママ、どうなってんの !?」
母親「ごめんね。でもこのほうがいいの。別々に暮らしたほうがお互い幸せなの」
ang「部屋の中何もないじゃない、困る!」
母親「ごめんね。でもあなたはまたたくさん稼げるでしょ。それとあの口座、ママにちょうだい。あれがないとママは生きていけないの。あなたは自分の口座を作ってそこに振り込んでもらいなさい。少しだけど現金はタンスの引き出しに入れといたわ」
ang「ちょっとママ、何考えてんの !?」
プチッ! 電話切れる。
つまり母親は、不倫報道で娘を傷つけたことで、いたたまれなくなって出て行ったのです。
報道ではこのあとAngelaは母親の居場所を突き止め訪れています。しかしそこでどんな口論があったのか、部屋には入れてくれなかったそうです。

真相5
Angelaはお金のことを問題にしたでしょうか。
スキャンダルへのAngelaの弁明記者会見では「私はお金のことは気にしていない。なぜなら私はまた稼ぐことができる」と言っています。Angelaはお金には無頓着だったのでしょう。最初に「ママは口座を持ってったわ」と発言したのは、済んだこととして、それで母親は豊かに暮らしていることを言いたかったのだろうと思います。

真相6
ところが、母親が持って行った口座は、どうやら母親1人ではお金を下ろせない状態になっていたのだそうです。(向こうの法律のことはわかりませんが、共同名義人の住所が違うとか)母親がそれに気付いたときはそれを娘に言えなかったのだと思います。また、Angelaはそういう細かいことは分かっていなかったのでしょう。結局母親はスリッパを売る仕事などをしながら貧しい暮らしをしていたようです。
ここから想像ですが、そこへ週刊誌が「ちょっとお話を伺いたいのでが」とやってきて、
「娘さんはあなたが多額の預金を持って行ったと言ってますが、見たところあまり豊かな暮らしをされてませんが…」
などと、貧しい暮らしに付け込んであれこれ質問し、母親は口車に乗せられて素直に状況を説明したのでしょう。母親としては、報道を通してお金が下ろせないことをAngelaに知らせたかったのかも知れません。
それが記事では「お金も取り上げられあの子に追い出された」となったのです。
更にその後「口座には1億元が入っている」という報道に対して、母親は「口座には3000万元しか入っていない」と、また素直に言っていますが、1億元というのは振り込まれた金額で、そりゃ今まで親子で使っているわけですから減っているのは当然です。

結局、Angelaの弁明記者会見の後、この口座の下ろせないという問題は解決されたと思われます。


Angelaの妹と弟
これは余談です。
妹の名前を張韶軒 (チャン・シャオシュアン)、通称をConnieと言います。2005年にConnieのプライベートな写真がネット上に流出しました。
http://www.hudong.com/wiki/%E5%BC%A0%E9%9F%B6%E8%BD%A9
このときAngelaは「妹は大衆の人物ではないので、これ以上webサイトに写真を貼るのはやめて」と訴えています。
この写真はカナダの大学時代のもので、ファッションデザイナーを目指していたようです。
最近の写真はスキャンダル真っ最中の「蘋果日報」に出ていました。
張韶涵與雙親為錢反目 匯1億元給娘 | 蘋果日報 | 20090910
Angelaよりお姉さんに見えます。
ConnieはAngelaの母親が出て行ったあと、カナダからAngelaの家にやってきて、家事を手伝いながら、現在はAngelaの付き人をやっています。報道写真にもときどき写っていますが、Angelaの側では帽子を目深にかぶり大きなマスクをして、絶対目立たないようにAngelaの影になっています。
弟の張韶傑 (チャン・シャオジエ) は、今どこに住んでいるのかは不明です。彼は物心付く前にカナダへ行っていますから、台湾へ行きたいとはあまり思っていないかも知れません。インテリアデザインを勉強しているそうです。


■父親の問題
今回のスキャンダルは、とにかくいろんなことが複合的に絡み合っているので大変です。
スキャンダル報道での父親の発言によると、「あの子に送金を止められてやむなく台湾に戻り親戚を頼った」となっていて、先ほども書いたように2007年中に送金が止められ、台湾へ戻っています。これは父親が手術をした直後でしょう。
別の見方をすると、これは母親が不倫騒動を起こした後です。
父親は台湾の兄弟の家に転がり込み、冷やしソバを売る仕事をして、こちらも貧しい暮らしをしていたようです。週刊誌には店番をする父親の写真が掲載され、叔父さんがAngelaを罵っています。

真相7
父親への送金が止められたことについて。
口座を管理していたのは母親ですから、送金を止めたのは母親です。なぜ止めたのかはわかりませんが、これは夫婦間の問題です。父親としては、送金は止められたけども何も言えない後ろめたさのようなものがあったのかも知れません。その後2008年の6月にこの夫婦は離婚しています。

真相8
叔父さんが罵ったのはなぜか。
全て想像ですが、事実と符合してくると思います。
父親の兄弟を仮に兄としておきます。兄からすれば弟の様子はいたたまれなく見えたでしょう。
兄「お前の娘はあんなに稼いでるんだろう。なんとかしてもらえよ」
しかし、父親は娘にもお金をくれとは言えない何か後ろめたいものがあったのかも知れません。
弟「そう言われても、今更そんなこと娘に言えた義理じゃないし…」
そこへあの週刊誌がやってきます。
父親は質問に対して状況を説明しただけでしょう。「いや、送金が止まったもんで、仕方なしに台湾へ戻ってこんな暮らしをしてます」
そこへ兄、つまりAngelaの叔父さんがここぞとばかり弟のことを思い、姪っ子に何とかしてもらえるように訴えたのだと思います。
それらのことが週刊誌にはおぞましい言葉で出て来たわけです。

真相9
Angelaは父親のことをどう思っていたのでしょう。
お金のことは関知していなかったAngelaは父親への送金が止まったことなど何も知らなかったと思います。手術の見舞いには行ったものの、やはり疎遠は続いていたのでしょう。その後のAngelaの発言を聞いても、父親が今どこでどんな暮らしをしているのかも知らなかったようです。弁明記者会見では、「父親がそのような状況なら、娘として当然扶養します」と言っています。このことはこれで解決したようで、その後父親の話は報道には出てきません。

■両親共に写真に写ったのは
週刊誌「壹週刊」には、離婚した両親が一緒に写っていました。これはどういうことでしょう。

真相10
これは2人とも週刊誌の口車に乗せられたとしか思えません。最初はそれぞれから話を聞き、
「どうです、一度お集まりになってこの(お金の)問題を解決してみませんか。我々が何とかして差し上げますよ」とかなんとか。
「壹週刊」としては2人一緒の写真を撮りたかったわけです。
しかしその写真の一枚の母親をよく見ると、Angelaが最初に言った「親子の縁を戻すことは強要できない」と大きく見出しの入った新聞か雑誌を指さして泣きながら何か言っているのです。
その後福茂唱片総監督は、「これは親心を利用した悪質な報道だ」と言っています。

■Jennyという人物
その「壹週刊」による最初のスキャンダル報道には、Angelaの友人Jennyというベトナム籍の女性が母親の発言から登場します。母親はこのJennyをとても嫌っていて「娘が自分を嫌うようになったのも、娘の性格が変わってしまったのも全部あの女のせいだ」と言っています。
しかし、報道によるとかつて母親はJennyをとても可愛がっていて、Angelaの上海での初コンサートの楽屋では、「私の義理の娘よ」と福茂唱片の社長に紹介しています。
JennyはもともとAngelaの妹の友達だったそうです。今ではAngela自身はとても大切な友達と何度も語っています。

真相11
このJennyに関してはスキャンダル記事のおぞましい言葉にまぎれてよくわかりません。母親がJennyをなぜ嫌いになったかもわかりませんが、嫌っているのは確かで、Angela母子の不和には何か関わっているような気はします。しかしそれで娘の性格が変わってしまったと言うのは、私が思うには母親の心配し過ぎから来ているような気もします。娘はもうそんなに子供じゃないよと言ってあげたくなります。
別の見方をすると、Angelaにとっては親友のことをいつも悪く言う母親が嫌いという構図も見えてきます。

ここまでが「壹週刊」が9月9日に最初に書いた記事から起きたスキャンダルの解明でした。

■Angelaの麻薬吸引疑惑
翌週16日に「壹週刊」が、再び母親を取材して、Angelaの麻薬疑惑を書き立て、更なる大騒ぎが起こります。その見出しは判りませんが、これは記事内容の転載をよく読むと真相はすぐわかります。母親が「あの子がJennyにそそのかされて深酒や麻薬をやっていないか心配で、そういう手紙をあの子に書いたんです」と言った言葉から、「麻薬」と言う言葉に食いついたわけです。
その手紙の内容は、3人の子供たちのことを思う内容だったのですが。

真相12
なぜ母親が2度も「壹週刊」の取材を受けたのでしょう。
想像ですが、母親は最初は書き立てられたことを怒ったかも知れません。しかし結局母親も父親もあの騒ぎでお金の問題は解決されたわけで、次の取材にあまり強く言えなかったのかも知れません。そこで記者は今度は母親がJenneyを嫌っていることを利用したのです。
「娘さんとJenneyを引き離す方法があります。我々に是非おまかせください」とかなんとか。
母親と言う人は天然と言うか、騙されやすい人なのかも知れません。

その記事にはその母親への取材後、母親を尾行した隠し撮り写真が掲載されました。母親がAngelaの家の門の前を悲しそうな顔で行ったり来たりしているのです。その記事によると、そのあと呼び鈴を鳴らしますが、誰も出ないので去って行ったと言うことです。
まさに総監督が言った「これは親心を利用した悪質な報道だ」です。
しかしよく読めばすぐ分かるこの記事も、見出しだけがひとり歩きし、「張韶涵麻薬吸引?」などと、その日のうちに完全に麻薬疑惑として報じられて行きます。
今までのスキャンダルと違い、Angela個人の歌手生命に関わる問題です。また、こうなるとAngela対マスコミと言うことになってきます。

これに対して翌日17日、福茂唱片は「壹週刊」に対して「これ以上所属歌手の名誉を傷つけるなら法的手段に出る」という声明文を発表し、同時に、Angelaの新譜の発売キャンペーンを全て中止すると言う手段に出ました。キャンペーンの中止は、この一連のスキャンダルが「実は新譜の宣伝活動ではないか」などという報道が出て来たために、会社として身の潔白を示すためでもあり、「壹週刊」に対して「被害が出ている」ということを示すためでもあったと思われます。
「壹週刊」からすれば、もし裁判になって負けでもしたら、AngelaのCDの売り上げからすれば、莫大な賠償金を請求されるかも知れないわけですから、これは効いたようです。
ほかのwebサイトではしばらくこれらの話題で賑わいますが、「壹週刊」と同じ会社の「蘋果日報」はこの話題をぴたりと書かなくなりました。その声明発表も書いていません。翌週の「壹週刊」ももちろん押し黙りました。
そしてその17日には、更にAngela自身の世間への身の潔白を示すために、福茂唱片の社長と総監督付き添いで、病院で尿検査を行なっており、24日に出た検査結果で全く麻薬の反応がないことを翌日の記者会見で発表しました。

とりあえずこれで2週間以上にわたって渦巻いたスキャンダルは終結しました。

しかしこのスキャンダルでの波紋的被害も出ています。
先日10月6日、台湾のテレビ局中天電視のニュースキャスターが、お昼の番組でAngelaを紹介するのに「このところ母親との不和で賑わしている、麻薬を吸う歌手張韶涵は」などと失言しました。悪意はなく言い間違いだったようですが、これにはファンが激怒してネット上でキャスターやテレビ局への糾弾が書きまくられました。言った本人はこの騒ぎをマスコミに指摘されて初めて気付き、Angelaのマネージャーを通して電話で謝ったそうですが、福茂唱片は「経緯を知らない人は信じてしまう」として「公での謝罪で公平な処理を望む」という書簡をテレビ局に送ったと言うことです。ちなみに、これは「蘋果日報」も小さく取り上げていました。

まとめ
親子不和スキャンダルに関しては、ほかのレコード会社からも「所属歌手の親子不和を長年放置してきたのは会社の責任だ」などの批判が出ているようですが、私も同感です。福茂唱片の社長も総監督もAngelaのデビューの時から母親をよく知っているわけですし、あいだに入ってやれよと思います。Angelaも言ってましたが、確かにこういうことは時間に解決してもらうしかないのでしょうけど、少しでもそれぞれの相談に乗ってやればと思います。
いずれにしても、マスコミが大騒ぎするような大変なことが起きていたわけではありませんでした。悲しいかな不和は過去も現在も続いているようですが、特に憎しみ合っているようにも見えませんし、これは世間一般によくあることだと私は思います。結局はAngelaたち親子3人が互いに何も言えない状況になってしまったことから起きているのでしょう。そして日常的には何も起きてないような平穏な状態なのだと思います。
最近、Angelaのデビューアルバムの頃に出た「奇蹟之安拉 (奇跡のアンジェラ)」という本を買いました。冒頭にはカナダへ移住する前の家族写真が何枚か出て来ます。今見ると、かなり悲しいものがあります。今のままだとAngelaはもうこんな本を出すことはできません。いつか今のことを笑って話し合える日が来ることを願うだけです。

ここまで読んでくれた人はいるのかなあ…。もしいたら、ありがとうございます。お疲れさまでした。


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タグ : 張韶涵 アンジェラ・チャン 芸能ネタ 台湾女性歌手


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■コメント


Untitled

最後まで読みました。
今回のアンジェラ事件の解説、本当にありがとうございました。
週刊誌12冊分以上の詳しい情報、メディアの方向性、ビンビンに伝わってきました。
結局本人のとりまきが起こした事件で、それが悲しいかな家族で、病気と貧乏、カナダと
台湾が絡んだものだったと・・・。
奇跡のアンジェラだからこそ、いろいろおきちゃうのかもしれませんね。
こんなことで中途半端に奇跡を使わず、普通に和解できればいいなと思います。
でも、ホント、時間かかりそうですね。

Untitled

e-68 こんばんは、きじねこさん。
そうですね。Angelaは女神ですが、こんなことに奇跡を使っちゃダメですよね。

途中で今更こんな事を長々書いても誰も読まないのじゃないかと思い始めましたが、書き上げて良かったです。今日、このページのアクセス数が凄いです。みなさん気にされていたのですね。
これで心置きなく「第5季」のレビューを書けます。
きじねこさん、みなさん、読んでくれてありがとうござます。これから読まれる方も。

Untitled

私もじっくり読ませていただきました。
今まで断片的に情報は読んだ事があったのですが、
過激な報道や所属事務所とマスコミの微妙な関係の裏側を垣間見れたような気がします。
私もangelaは好きなアーティストの一人ですが、
さすがにここまでマスコミに書きたてられると
それを読む方もいい加減もう十分、と感じないんでしょうかねぇ?
それとも そういった事を含めて楽しんでるんでしょうか?
どちらにせよ、angela自身は芸能界にいる以上しょうがないとしても
周りの巻き込まれたいわゆる一般人はかわいそうとしかいえませんね。

AC/DCは私もかなり聴き込んでいるバンドの一つですね~。

Untitled

e-68 こんばんは、ravenmadさん。
ああいう醜聞が好きな人はたくさんいると思います。
そういう人たちは事実なんてどうでもよく、連ドラを見るように次どうなるか楽しみにしているのです。
しかし、日本のスポーツ新聞とか週刊誌でも派手な見出しがついていても中身を読むと「な~んだ」ということが多いですが、見出ししか見ない人も多くいることも確かで、それで曖昧に噂が広がるわけですね。電車の中吊り広告とか。
それにしても日本はあんなにひどくありません。台湾のあのあたりが中華圏でも最も倫理観に欠けるところのようです。

私は昔ピンクフロイドが神様でした^^。

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