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その後のいい情報、悪い情報織り交ぜて。
日付は10月2日に変わってからアップしています。
※最終更新09/11/24


「第5季」大ヒット中!
HitRadio.comの情報によると、「張韶涵はスキャンダルの影響を全く受けず《第5季》は全アジア発売開始から4日目で20万枚のセールスを記録した」と言うことです。Angelaの今までのアルバムは全て全アジアで100万枚以上売っていますが (2nd版含む)、たった4日でこの数字は大変なものだと思います。更に下半期の4社のCMは予定通り流れるとのこと。(スプライト、BOBSON、ポテトチップス、アパレル)おまけに有料試聴サイトのKKBOXezPeer+では「白白的」が試聴ランキング1位を爆進中で、今日10月1日、9月の月間ランキングの2位にランクインしました。9月11日から試聴開始でしたから、9月の第2位というのは日間では2位とかなり水を空けてダントツの1位だったことが分かります。今夜明けたら、9月25日から1週間の集計で、G-Music風雲榜五大唱片のアルバム売り上げチャートに1位でランクインすることを期待します。
今日(1日)の時点でezPeerで2位、KKBOXで3位に入ってきたAngelaの「看得最遠的地方」は中華メロディを取り入れた叙情曲で、とてもいい曲です。中華圏全体で「隱形的翅膀」以来の大ヒット曲になるように思えます。2006年のアルバム「潘朵拉 (パンドラ)」に入っていた「隱形的翅膀」は、特に大陸ではおそらく知らない人はいないぐらい大変な人気で、今年の春、北京の大学の入試問題で作文問題の例文として歌詞が引用されたぐらいです。「看得最遠的地方」はHitRadio.comの情報も含めて、すでにいろんな音楽サイトで取り上げられています。「白白的」を抜いて1位に入るかも知れません。曲がいいだけでなく、Angelaの歌が本当に素晴らしいです。
Hitoradioの記事



MVあと6曲撮影中!
これも上記Hitoradioの記事からですが、MVがあと6曲製作されるようです。気が早いですが2ndバージョンに入ることでしょう。つまり全部で「第5季」の10曲中から9曲のMVが作られることになります。アイスクリームのCM曲「尋找愛蜜莉」は今年の4月にCMで発表されているので、これが作られないかも知れません。またはカバー曲「I Started A Joke」のどちらかが作られないと思われます。


(11/24更新)
「光・音80年」出演(大陸)
Angela46-01当初8月に新譜を出す予定だったので8月は大陸での「営業」を入れてなかったようですが、9月1日に上海大舞台で行なわれた「新民晚報」という雑誌の創刊80周年記念イベントに出ています。歌ったのは「隱形的翅膀」と「歐若拉」。台湾からはAngelaだけで、ほかに大陸からは张靓颖 (ジェーン・チャン)、香港からは容祖兒 (ジョイ・ヨン) などが出ています。
このとき、またくだらないゴシップ報道が大陸のサイトから出ていて、最前列から撮られた報道写真の中に、Angelaのショートパンツのすき間から大事な部分が今にも見えそうな写真があって、見えたと言って喜んでいる記事が写真付きで大陸の情報サイトに出回りました。あほか。
まあ、大陸にはときどきこういう幼稚な芸能報道があります。見たい人は自分で探してください。
台湾でこの記事を取り上げたのは、今回のスキャンダルの元凶である週刊誌「壹週刊 (1週間)」と同じ会社のサイト「蘋果 (りんご) 日報」だけでした。しかしさすがに台湾ではあまりにも下品な話題なのか、写真はアップされていませんでしたが。
普通、そんな写真が出回ったら女性なら泣きますよね。Angelaも泣いているのかも知れません。日本だったら事務所が告訴しています。



スキャンダル報道、影を潜める
この前、Angelaの所属会社福茂唱片が、週刊誌「壹週刊」を告訴したと書いてしまいましたが、私の勘違いで、どうやら脅しをかけただけのようで「これ以上所属歌手の名誉を傷つけるなら、法的手段に訴えるぞ」という声明文を出しただけのようです。しかしそれがかなり効いたのか、「壹週刊」と、その同じ会社のサイト「蘋果日報」は、一切その話題を取り上げなくなりました。初めは「壹週刊」が「受けて立つ」と言うようなことを言っていたようですが、もし裁判で負けた場合、AngelaのCDの売り上げからしてその賠償は大変な金額になるでしょうから、びびったようです。「蘋果日報」はしらじらしく、先日AngelaがCM撮影のため香港へ向かったと言う明るい話題をちらっと書いていましたし、今話題の話のようなコーナーにこのスキャンダルの記事がずっと常設で出ていたものが削除されていました。



スキャンダルへの福茂唱片とAngelaの反撃
脅しの声明文だけでなく、「壹週刊」と「蘋果日報」をびびらせる福茂唱片による反撃がありました。その声明文を発表した直後に、先日お伝えしたように9月17日に「第5季」の発売キャンペーンを全て取りやめたのですが、これはスキャンダルの渦中で、特にサイン会などの現場で混乱が起きることを避けるためでもあったようですが、今回のスキャンダルは「新譜発売PRのやらせではないか」という報道もあって、それに対しての対抗処置でもあったわけです。つまり、会社として身の潔白を示したわけです。と同時に「これで新譜の売り上げに損害が出るかも知れない。その損害はあの週刊誌のせいだ」という反撃でもあるわけです。発売キャンペーンを全て取りやめるなどという前代未聞のことをやられた上に、もし告訴されたらと思うとこれはびびったと思います。更に、Angelaへの「麻薬疑惑 (本当は誰も麻薬をやったなどと言っていないのに、事実のように報道された)」に対して福茂唱片の社長と総監督付き添いで、Angelaは病院で尿検査をし、その検査結果の報告書を記者会見で発表したのです。もちろん麻薬反応など何も出ていません。「壹週刊」の報道は嘘だと証明したわけです。Angelaとしては屈辱的なことだったと思いますが、対抗処置はこれしかないと、Angelaと社長と総監督の3人で相談して行なったようです。これは福茂唱片の公式サイトのニュースでも書かれています。記者会見の映像をどこかで見ましたが、Angelaは応援してくれた人たちへの感謝の言葉を言いながら涙をこらえますが、やはり悔し涙でもあったと思います。
ちなみに、このキャンペーン取り消しと尿検査の2つの報道は、たくさんの情報サイトが取り上げましたが、「蘋果日報」だけが全く取り上げませんでした。週刊誌のほうは分かりませんが同じだと思います。
福茂唱片の記事と写真 …右が社長。左の女性が総監督。



盗作疑惑
次から次へと本当に妨害工作のように悪い情報が出て来ます。
一昨日だったか、「白白的」がアヴリル・ラヴィーンの「INNOCENCE」という曲の盗作ではないかという報道が出て来ました。YouTubeでその「INNOCENCE」を聞いて見ました。確かに似たタイプの重々しい曲で、一ヶ所短い同じフレーズが出て来ます。「白白的」に何度も出てくる「♪ウーウウウ」と下がるフレーズですが、これは曲のメロディと言うより、歌い回しの部分であり、曲そのものは全く違うものです。仮に私が盗作だと感じれば、それはAngelaのせいではないわけですから素直に認めますが、これはナンクセ以外の何者でもありません。ネット上で誰かが書いたことをどこかの報道が取り上げただけだと思います。
YouTube - Avril Lavigne - Innocence



スキャンダルは収束しつつありますが、その中で言われたAngelaのしたことや、母親、父親の言ったことなど、まだ疑問に思っている人もいるかと思います。ほとんどは誇張した表現ばかりなのですが、事実だと思われることの点と点を結ぶ推理をしてみました。心配している人たちを安心させられると思いますが、とても長い文章になりますのでまた今度にします。新譜を聴かれる前にすっきりしていただけるかと思います。
ただ、このところ私はとても忙しく、仕事の終わりがずっと深夜になっています。それは今月半ばまで続きそうですが、少しずつ書いていきます。そのあと「第5季」のレビューを書きたいです。「第5季」はもう毎日ヘビロテで聴いています。


Angela張韶涵 A6 官方資訊站 - Facebook
LinfairRecords (福茂唱片) YouTubeチャンネル
LinfairRecords (福茂唱片) YouTubeチャンネル2
ANGnation.com



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■コメント


お疲れ様です。

お仕事のお忙しい中これだけの記事を検索しピックアップして連載するのは大変だと思いますが頑張って下さい。
今後もアンジェラ情報を楽しみにしています。

Re: お疲れ様です。

e-68 こんばんは、ゆりさん。
Safariというブラウザソフトは、いちいち見に行かなくても登録したサイトが更新したのがわかる機能があって、それを大いに活用しています。
しかしAngela関係のサイトが更新されるたびに、また悪いことが書かれていないかヒヤヒヤする毎日です。
上のバナーのほかの2人は何も心配をかけられませんが、Angelaだけはずっと心配ばかりさせられています。逆にその分ファン度が増しているような気がします。

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