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残念なニュースです。

ジョアンナはアメリカの大学へ留学し、数学系へ進んで、卒業したら更に音楽系の名門校へ行きたいとのことです。そしてもう台湾へは戻らないような発言をしています。
しかし引退をするわけではなく、台湾のソニーBMGは「年内にニューアルバムは出さない」と言っていて、それはいつか出る可能性もあるとも捉えられます。
また、ジョアンナは21日に台湾のライブハウス「THE WALL」で500人のライブを行なったのですが、「来週から新しい(人生の)旅が始まります。でもイベントや公演の話があれば、すぐに戻ってみんなと顔を合わせるつもりよ」と語っています。
ちなみにライブでは80年代の曲(おそらくアメリカの)を中心に24曲が歌われたそうです。

Joanna2_017月の報道で、父親であるプロデューサーの王治平 (ビン・ワン) の話では「ジョアンナは会社にうんざりしていて、今本当に留学したがっている。友達が大学で3年生になったことを羨ましがっている」と語っていて、その時ジョアンナのほうも「アメリカへ留学して、もう台湾には戻らない」と語っていました。
ジョアンナは、デビューした頃から台湾の芸能界そのものにかなり不満があったようで、「レコード会社から音楽スタイルをむりやり変えさせられる」「ルールに縛られる」「どうして人気を得なければいけないの? 歌手として恥ずかしい」などなど、ほかにもたくさんの不満発言をして会社の上層部を怒らせ、北京でのコンサートが取り消されたこともあるそうです。そもそも「台湾の小野リサ」などと呼ばれることもいやだったようです。
ほかにも「今までの2枚のアルバムは不満で、あれは会社が作ったものだ」「私は陳綺貞 (チアー・チェン) のように自由に音楽が創れる環境がほしい」など。
気持ちは分かりますが、チーチェンだって今の立場を築き上げるまでには長い時間がかかったわけで、どの不満も努力して解決すべきものだし、ちょっと若さゆえの発言に聞こえます。
しかし、彼女は音楽そのものがいやになったわけではなく、ライブ、特に少人数のライブが好きだと語っていますし、音楽をやめることはあり得ないと思います。それに留学することになって、今とても幸せな気持ちのようですから、それについては祝福して見送ってあげましょう。
数学系へ進みたいと言っていますが、ジョアンナは財務管理に興味があるそうです。それと日本語も学びたいとも言っています。

中国語音楽界の奇跡とも云われ、あれだけの才能を持ちながらたった2枚アルバムを出しただけで活動休止はちょっと残念です。もしいつか台湾に戻ってきた時はもっと人間的に大人になって、更に歌にも磨きがかかっていることを期待したいです。まあ、彼女にとっては場所は関係なさそうですからアメリカで花を咲かせてもらってもいいですけどね。


先月「Joanna & 王若琳」の2ndバージョンが出ています。

「Joanna & 王若琳 The Adult Storybook」
Joanna2_02 CD+DVD
 2009年7月17日

初回版CD2枚組の20曲の中から15曲がチョイスされ、更に新曲としてカバー曲2曲が追加された17曲が、CD1枚ぎりぎりまで収録されています。
DVDには10曲のMVが入っていて、1stからも「Let's Start From Here」など3曲が収録されています。

また、このCDのみがSACDとして今月14日に出ています。
 → HMV - ジョアンナ・ウォン

こうやってこのジャケ写のジョアンナを見てみると、「もうこんな生活いや!」って言っているようにも見えます。

Joanna Wang - Facebook
ジョアンナのYouTubeチャンネル
Joanna & 王若琳 公式サイト SonyMusic版
Joanna & 王若琳 公式サイト SonyBMG版


※日記……まもなく累計訪問者数30000人突破。(1人24時間内1カウント方式)



王若琳 wáng ruò lín ワン・ルオリン

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■コメント


うーん、残念。

tenrinrinさん、ニュースありがとうございました。丁寧な文章で、今までの背景などがわかりました。
しかし、むー、残念。
彼女はセンスで勝負するタイプだと思いますので、ここで人生経験をつけて、たくさん違う音楽も聴いて、捲土重来して欲しいですね。

Re: うーん、残念。

e-68 こんばんは、Ginaさん。
本当に残念です。それと、彼女がそんな気持ちで歌ってたのかと思うとちょっとがっかりもします。と言っても、何度聴いても素晴らしい歌ですけど。
この際、いつかアメリカで成功してもらって、日本語も勉強してもらって、アメリカから直接日本へコンサートで来てもらいましょう。
台湾から来るよりは可能性が高そうです。
彼女のFacebookを見ると、影響を受けた人の筆頭に倉橋ヨエコが挙げられていて、ほかに東京事変も入っていますから、日本も好きそうですし。

ときどきそちらへものぞきに行って、いろいろ参考にさせていただいております。

あらら

活動休止とは本当ですか・・・
メジャーとの契約では色々と制約もあり自由にはならないので仕方ないんでしょうね。
特にシンガーソングライターには辛抱堪らんと!
一度充電してどんな形であれ絶対戻ってきてほしいです。

Re: あらら

e-68 こんばんは、meronpanさん。
普通、向こうでは契約は3年単位のようですし、これだけ売れていれば会社は契約上留学なんて許すはずはないのですが、コンサートを取り消すぐらい会社を怒らせているところを見ると、「厄介払い」になっているようにも見えなくはありません。
おっしゃるように充電期間になるのでしょうね。

Untitled

活動休止はさみしいですが、自分の音楽や方向性を追求するための休止はファンとして歓迎すべきだと思います。

私は以前好きだった歌手が同じように活動休止した時はうれしかったです。会社が作った音楽なんて聞きたくないですからね。

復帰後、より彼女らしく自由な作りの曲が聴けることを期待します!

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tenrinrinさん

アメリカ経由とはいいですね!彼女は小さい箱(会場)も似合うと思います。
ブルーノートみたいなところとか。どうでしょう!?

そういえば、前にバラエティに出たジョアンナを見て、ちょっと違和感がありました。
「え?これがジョアンナ?」みたいな。今となってはですけど。

小ブログもご覧いただいてるとのこと、恐縮です・・・。
tenrinrinさんみたいに、音楽のことでゆたかな表現ができるとよいのですが。

Untitled

e-68 ヒラリーさん、こんばんは。
私もいつかジョアンナが本当に歌いたい歌を聴きたいです。
このブログで時々書いているのですが、
「アートと商売は相反するけれど、互いに歩み寄らなければ何もできない」ということがあります。アートと言えど商売に結びつかなければ、なかなか人に見ても聴いてももらえません。
創作をする人だけでなく、音楽や映像の会社の経営者も元々はそれが好きでその会社を起ち上げているわけで、1度はそのジレンマに襲われます。その思いが強いほど苦しくなります。しかし会社にした以上、利益を追求しないと会社というのは成り立ちません。
一方、物を創る側の人は、ふと気付くと商売とどう折り合いをつけていくかが人生の旅になっていきます。自分の理想の環境に近付くには、やはり努力と工夫と時間と、もうひとつ運が必要なんです。
ジョアンナはたった1年半あまりでネを上げてしまいました。
あれだけもんくばかり言っている状態では1度活動を休止したほうがいいのは確かで、「商売」とどう折り合いをつけるかの方法を見つける時間が必要だと思います。いや、彼女の場合はまずそれに気付く時間が必要でしょう。妥協だけするのではなく、限りなくその妥協を小さくしていくかの方法です。もんくを言っても誰も自分の理想の環境を作ってはくれませんから。
結局はファンの支持の多さがそれを助けてくれるはずなのですが、彼女はまだその方法に気付いていないだけだと思います。
私も残念ですが、頑張ってね、としか言いようがない感じです。
すみません、彼女が歌いたい歌を聴きたいがためのマジレスでした。
ブログひとつ書いちゃいました^^;。

Untitled

e-68 Ginaさん、こんばんは。
ブルーノートは行ったことないですけど、ジョアンナにはウッディな音のライブハウスが似合いそうです。
ウッディなライブハウスなんてほとんどなくなってしまいましたけど、ブルーノートのホームページで動画を見るとそんな感じの音ですね。

私のレビューはいつも推理と考察ばかりです^^;。でも、そうやって想像していくと、その歌手が身近に感じられて楽しいです^^。

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