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前回の記事からこぼれた文章です。(こぼれ過ぎです)

ルーユンは今までに何度か歌い方のスタイルを変えてきたという文章を読んだ事があります。確かに以前のルーユンを聴いてみると現在とは対照的なとても情熱的な歌い方をしています。このブログで最初にルーユンのことを書いた記事では彼女の経歴の事は書いてませんでしたので、その歌声の変化を探りながらだらだらと書いてみます。
まず言っておきますが、私がルーユンを聴き出したのは2007年のシングル「好聽」からで、それ以前のものはベストアルバムを一枚聴いたのと、あとはYouTubeで古いMVを見ただけです。
とりあえず在籍レコード会社の変遷を。

 ・上華唱片 (ユニバーサル系) (1995~2001)
 ・科藝百代 (EMI系) (2001~2003)
 ・銀魚 (2003~2006)
 ・種子音樂 (Seed Music) (2007~ )

Valen_05上華唱片時代 (当時のユニバーサル台湾)
ルーユンは19歳の時にレストランで歌っているところをスカウトされ、1995年にユニバーサルからアルバム「討好」でデビューし、この中ではトーリ・エイモス (トリ・アモス) やケイト・ブッシュの曲をカバーし話題になったようです (トーリは2曲カバー)。なかなか渋いところをカバーしています。デビュー当時は透き通ったピュアな歌声ということだったようです。ルーユンは2001年までのこのユニバーサル在籍中に13枚のアルバムを残していて、その間にも歌い方の変化があったのかも知れません。その後2007年に出されたその当時の曲を集めたベスト「永遠的朋友」を聴くと、ブレスに力の入った今にも泣き出しそうなくらいの情熱的な歌がたくさん入っています。おそらくこの歌い方が多くのファンをつかんだのでしょう。私はここまで深刻に歌われるとちょっと味が濃過ぎるのですが、「Don't Say Goodbye」という素晴らしい曲も残しています。この曲は98年12月の「你是最愛」に収められたものです。(写真をクリックすると壁紙)
「Don't Say Goodbye」MV ('98)
「討好」MV ('95) …デビューアルバムからで、トーリ・エイモス「Winter」のカバー。(→原曲YouTube
「如果雲知道」MV ('96) …情熱的な歌声です。

※ケイト・ブッシュのカバー「一百個謊言」の試聴は見つかりませんでしたが、原曲は1978年のケイトのヒットアルバム「天使と小悪魔」から「少年の瞳を持った男」です。(→原曲はここで試聴できます) ちなみにそのアルバムの「嵐ケ丘」は「さんまの恋のから騒ぎ」のテーマ曲に使われています。

Valen_06科藝百代 (EMI台湾) 時代 (現在の金牌大風)
2001年にEMIに移籍し、その在籍2年あまりのあいだに4枚のアルバムを出しています。その最後の2003年暮れに出た新曲入りベスト「我愛夜」の新曲である表題曲のMVを見つけて聴いてみると、穏やかな曲調のせいかかなり今のルーユンに近くはなっていますが、ややブレスに力の入った歌い方をしていて今ほど肩の力を抜いていない感じはします。この曲を最後にルーユンはしばらく歌壇から消える事になります。
「我愛夜」MV

活動休止
2003年にEMIとの契約が切れてから銀魚というところに在籍していますが、これはレコード会社ではなくタレント事務所だと思います。登録だけしていたのでしょう。そこでの在籍中にはレコード会社とは契約しておらず、実質の活動休止期間です。休止の理由は不明ですが、ルーユンにはたくさんファンがいたわけで、何か思うところがあったのか、売れなくなって休止したわけではなさそうです。

台湾ではよくあることのようですが、この休止期間中の隙をついて、ユニバーサルがその在籍期間中の楽曲で2005年と2007年に2枚の企画物ベスト「許茹芸真經典」「永遠的朋友」を出しています。

VALEN_02復帰
活動休止から約2年半の後、2007年に現在の種子音樂と契約しその年の4月に「好聽」のシングルで復帰しますが、そのときからほぼ今の歌い方になっています。こってりした感じは完全に消え去り、穏やかでピュアな歌声です。その休止期間中に何か彼女に変化があったのでしょうか。
ちなみに「好聽」という曲は元々は吳克群 (ケンジー・ウー) が王心凌 (シンディ・ワン) のために書いた物ですが、当時Cyndiが所属していたエイベックス台湾で没になり、回り回ってルーユンのところに来ました。ルーユンのブログによると、この曲との出会いにとても感謝して吳克群にご馳走しています。(→ 許茹芸ブログ記事
「好聽」MV

休止期間中のその「変化」の原因を探るべく、ルーユンのブログをほじくり返してみました。ブログは復帰1年前の2006年5月から始まっていますが、それを見ると翌年復帰直前の3月までほぼ毎月のように世界のどこかへ旅行しています。最新アルバムのタイトル「愛. 旅行. 一公里」を見るようにかなりの旅好きのようです。2006年中には友人を訪ねて日本へ3回も来ていますし、どの旅もツアーではなく、その土地の人々と触れ合っています。おそらく休止期間中はずっとこんな調子だったのではないかと想像します。いわゆる充電期間というやつですね。旅をして人と触れ合ううちに何か変化があったのかも知れません。

「好聽」発表後、2007年12月にアルバム「北緯66度」で完全復帰し、その頃に個人事務所「Valen Voice Production House (茹聲工作室)」を起ち上げています。おそらく現在は種子音樂とは会社同士の契約になっていると思われます。

創作
4歳でピアノを習い出したというルーユンは作詞作曲もする人で、1stアルバムからすでに作曲したものが入っていて、その後もちょこちょこ1~3曲程度アルバムに収められています。また、99年9月に出された「鋼琴記事簿」はルーユンが弾くピアノのインストゥルメンタルアルバムです。そのあたりのアーティスト性というか、ルーユンには元々プロデューサー的素養があったようです。

余談
ルーユンのブログの話に戻りますが、彼女のブログには音楽の話はほとんど出てきません。旅行だけでなくたくさん趣味があって、おそらく切り替えができる人なんでしょう。今年の6月の記事 (→許茹芸ブログ記事) でコンサートのリハーサルの話が出てきますが、直接の音楽の話はこれが3回目ぐらいではないかと思います。
ところでルーユンのブログの過去記事にはほとんどコメントが入っておりませんが、6月の初めに前のブログから記事ごと引っ越してきたからです。前のブログの最後に、ルーユンのセルフ写真のどアップ入りで書いてありましたが、記事を1つずつコピペで運んだようです。(私もやりましたが^^;)他の歌手のブログのようにあまりレコード会社の管理下に置かれておらず、個人でコツコツやっているのが伺えます。前のブログはすでにアダルト系のトラックバック群の餌食になっていて可愛そうなのでリンクは張らないでおきます。


許茹芸リンク
許茹芸公式サイト
許茹芸公式ブログ
許茹芸 - Wikipedia (日本語版)
許茹芸 - Wikipedia (中国語版)
種子音樂 許茹芸のページ(リンク切れ)
ValenVoice YouTubeチャンネル
種子音樂公式ブイログ I'm tv
許茹芸後援會 …充実したファンブログ。ここにもリンクがたくさんあります。
許茹芸プロフィール …こういうプロフィールはいつのものか分からないのであまりリンクを張りませんが、これは種子音樂との契約時のものかと思われます。




許茹芸 xǔ rú yún スー・ルーユン

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