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懐かしい写真から。

DSC00283

この建物は以前は「上海体育館」と呼ばれていましたが、現在は「上海大舞台」という名称になっていて、大物アーティストのコンサートがよく行われるところです。今年の春には梁靜茹 (フィッシュ・リョン) や陳綺貞 (チアー・チェン) がコンサートを行っています。この下に地下鉄1号線と4号線の「上海体育館駅」があるので、タクシーなどに「上海体育館」と言っても通じます。私はこのすぐ近くに住んでいましたので、タクシーで帰るときは運転手に「ここね」と日本語で言って、その文字を書いた手帳を見せていました。

DSC00019私が上海に行って間もない頃にここでローリング・ストーンズの中国初コンサートが行われました。2006年の4月ですが、その頃私は行ったばかりでサバイバル状態でしたから、音楽のことなど考える余裕はありませんでした。

←そのとき建物に掛かっていたストーンズ公演の垂れ幕です。

この建物の後ろには更に巨大な「八万人体育場」というスタジアムがあり、アーメイ(張惠妹) はそこで2007年12月に5万人の観客を集めましたが、それは私が日本へ帰ったずっと後のことです。

DSC00277

このスタジアム、デカ過ぎてカメラに収まらないので2面つなぎ合わせましたが、空から見たほうがわかりやすいのでGoogleマップの画像を見て下さい。

GoogleMap-Shanghai
→ Googleマップへ
右が八万人体育場で、左の丸い上海大舞台の左側から撮ったものが一番上の写真です。私が住んでいたのはこの画面の下より少し下がったところです。
この敷地内にはスターバックスコーヒーや日本の焼き肉屋もありましたので時々行きましたし散歩もしました。他にイタメシ屋など外国人向けの店が多く、中国にしては値段はあまり安くありませんでした。

上海アニメフェスティバル
この敷地内で毎年7月上旬にあるイベントが行われます。
「上海アニメフェスティバル (上海卡通总动员)」と言いうアニメと特撮のお祭りです。2006年の開催時に私は仕事絡みで行ってきました。

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6日間行なわれ、毎年期間中に10万人以上が来るそうで、さすがに人口13億の国で、会場は広いとは言え黒山の人だかり状態でした。入場料はこの時70元 (1000円弱) で、中国では決して安くありません。私は仕事絡みなのでタダで入りましたけども^^;。
このころ気温は連日37~8度、湿度は90%以上の日が続いていて、蒸し風呂のような状態だったのを覚えています。それと夕立のような雨で一時的に大混乱も起こりました。

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最初に中に入って驚いたのは、とにかく日本アニメ一色ということです。ドラえもん、マクロス、ガンダム、仮面ライダーなどなど、へぇ~っという感じです。中国製アニメのブースもいくつかありましたが、どれも小さく、閑古鳥が鳴いていました。

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日本のフィギュアもあります。
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コスプレ軍団もいくつか見かけました。
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ウルトラマン (奥特慢) は根強い人気があり、着ぐるみショーでは子供たちが熱狂していました。

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これは台湾のハイパーアクション人形劇で、映像がとてもよくできていました。展示されていた人形はとても美しくて魅力的な出来栄えで、このブースにもたくさん人が集まっていました。

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これは入場者が路上パフォーマンスとして行なっていたもので、人形になりきって微動だにしません。時々メンバーが入れ替わって人形になっていました。

とにかく汗だくフェスティバルでした。今年も上海はすでに40度を記録したそうです。


この2006年の10月頃、中国政府は「日本文化から中国の若者を守るため」として、日本アニメのテレビ放送をゴールデンタイムから、夜11時以降に締め出しました。その話を聞いたのは、私の仕事のスタッフの1人の中国人青年からで、彼は1度も日本へ行った事がないのに何の違和感もなく日本語で会話が出来る青年でした。日本アニメやコミックが大好きで日本語を覚えたと言うことで、彼はいわゆる哈日族 (ハーリーズウ=日本オタク) の1人です。彼曰く「僕、日本文化から守られてません (笑)」と言うことでした。
DSC01162いくらテレビから日本アニメを締め出しても、中国のネット上では日本アニメの無断アップロードは今も無数に行なわれていて、海賊盤も普通に街の中で売られています。その是非はともかく、中国では哈日族が増え続けています。(ちなみに中国での無断アップロードはそれで金を稼がない限り罪にはなりません)
上海に長く住んでいた知り合いが最近帰国し、先日一緒に飲んだのですが、「最近中国では根っからの反日よりも哈日族のほうが増えている気がする」ということで意見が一致しました。(写真は文房具屋の店頭に置かれた海賊盤CD・DVD。左にいるのは通訳のユキちゃん。2007/04)

中国だけでなく日本アニメやコミックのオタクたちは世界中に増え続けています。これだけ世界から認められているのに、特にアニメなどはひどい条件の中で働いている人たちが多くいます。日本政府はアニメ博物館など作るんだったら、この新しい偉大な文化を創る人たちに直接援助の手を差し伸べるべきです。作品そのものが世界中の人を魅了しているわけですから。今度もし政権が代われば博物館の話は消えると思いますけども。
もしかしたら世界にオタクが増える事だとか、意外に些細な事で世界平和はもたらされるのかも知れません。

次回は番外編でその後の上海の話を。


2006年の上海アニメフェスティバルの記事
2009年の上海アニメフェスティバルの記事



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■コメント


Untitled

こんばんは。
わー!台湾だ!!と思ったら上海でした。
写真集1、すごいセットですね。行ってみたいです。
昨日、ホームステイのアジア人たちのロケで台湾人の中学生から大学生まで、一日、
一緒にいました。
通訳の大学生がいたので、C-POPの話とかいっぱい通訳して聞かせてもらいました。
日本のアイドル、ほとんど知ってましたよ。。
発音がやっぱり難しくて、チアチェンは通じなく、エアギターしながらチアリーゴと言っ
たら通じました。
チャンシュエンは、カタカナ読みで通じました。
シンディーも通じなかったんですが、「ハニハニ」と口ずさんだとたんに通じました。
英名じゃなく、漢字読みが主な呼び方みたいですね。
ポッキーの箱、シンディーバージョンは女子中学生、知ってるそうです。
そう、シンディーの親戚の留学生がいて・・・。
昔の恋の、DVに関する悲しい話は事実だと教えてくれました。気分だけ一日台湾でした。

Untitled

e-68 こんばんは、きじねこさん。
楽しいひとときを過ごされたようですね。
あの英名というのは向こうではファン以外はほとんど知らないようですね。
あくまでも外国人向けの自己紹介の習慣のようですから。
それと漢字名でも、中国語ではイントネーションが違うと別の漢字として伝わってしまいますので、発音よりイントネーションのほうが重要になってきます。チャンシュエンはたまたま合ってたんでしょうね^^。
このブログで発音を覚えてってください。
Cyndiの顔入りポッキーは台湾でも出てるんでしょうね。

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