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本題の前に、Fishの「愛情之所以為愛情 (愛情はどうして愛情なの)」のMVが公開されました。
聯合追星網-MV視聴ページ
このページは随時更新されるため、webプレーヤーページのリンクも貼っておきます。
「愛情之所以為愛情」MV

今回はドラマMVではありませんが、素朴なアニメがFishのシーンに絡められていて、味わいのあるMVになっています。
Fishのシーンはどこかのお店を借りたのでしょうか、これだけの小道具を揃えるのはセットだとむずかしいでしょう。照明もきれいでとても深みのある映像になっています。今回のアルバムのMVはどれも照明がきれいで、とてもいい画が撮られています。監督は2人クレジットされていますが、1人はおそらくアニメ部分の担当でしょう。
私が好きな周格泰 (チョウ・グータイ) 監督は今回は撮ってないのでしょうか。巨匠ですから撮っていれば早くに公開されているでしょうから撮ってないのでしょうね。

Fishの移籍
1月に出た今回のFishのニューアルバム「靜茹 & 情歌」は、1999年のFishのデビュー以来からの滾石唱片 (ロックレコード) ではなく、相信音樂 (Bin Music) というところから出ています。相信音樂とは、2006年後半に滾石唱片の資金援助を受けて、その子会社としてロックバンド五月天 (メイデイ) が設立したレーベルなのですが、設立時にその五月天と、Fishや品冠 (ビクター・ウォン)、その後に丁噹 (ディンダン) など、滾石で最もCDを売る歌手がそちらに移籍しました。しかし滾石唱片が全ての楽曲の権利を持っていたので、あくまでFishたちは滾石歌手だったのです。ところがその後2年あまりのあいだに親子関係が逆転してしまったようなのです。そしてこの「靜茹 & 情歌」をきっかけに相信音樂は滾石唱片から完全に離れたようです。
Fishは、はっきりと移籍したと言うのではなく、いつのまにか滾石歌手ではなくなったと言う状態です。

どうして滾石唱片は大物歌手たちを手放したのでしょう。
ここからは推測です。
Fishや品冠などのコンサートはどうしても大規模になります。それはハイリスク・ハイリターンなものです。C-POP界は海賊版や違法アップロードのせいで、ずっと不景気が続いていますから、滾石唱片にはハイリスクを背負う体力がもうなくなっていたのではないかと思うのです。楽曲の権利だけ所有して、あとは子会社にまかせようということだったのではないかなと。
そこが滾石唱片の失策で、相信音樂はリスクを恐れず、Fishや五月天や品冠のコンサートをどんどん行って成長して行き、アジア各地に独立法人を設け、独自の販売網を作り上げたようなのです。
FishのCDの背表紙を見ると、「崇拜」の時は滾石唱片のマークが上で相信音樂が下にありました。ところがライブアルバムの「今天情人節」ではそれが上下逆転していました。そして今回は完全に滾石唱片のマークも名前もありません。
それぞれのホームページを見れば一目瞭然で、相信音樂は少数精鋭で活気に満ちていますが、滾石唱片はトップページしかなく、リンクは全てwebショップへのもので、もはやCDをよく売る歌手は卓文萱 (ジニー・チュオ) と曹格 (ゲイリー・ツァオ) しか残っていません。あとは無名の新人と往年の大歌手たちと、アメリカのジャズCDと夏川りみの販売代理です。かつて栄華を極めC-POPの歴史を作ってきた滾石唱片も、今は小さなレコード会社になってしまったようです。
この2つの会社は決別したわけではないようで、滾石唱片のそのwebショップでは、相信音樂のCDを販売しています。なんとなくそれも寂しい感じもしますが。ただ、この世界的大不況の中では、小さくなった方が生き残るチャンスはあるのかも知れません。

そのせいか、「靜茹 & 情歌」ではレコーディングスタッフが一部を除いて今までとガラッと変わりました。それで今回はちょっと違った音になったのだと思います。MVの監督も巨匠だとかベテランの人は使わずに、若手の才能のある人を使って行こうと言う考えなのかも知れません。
ロックバンド五月天は、歴史のあるレコード会社の古い体質がいやだったのでしょうか。

私はC-POPにハマって2年半にもならないのですが、その中でC-POPの歴史の一端を見たような気がします。
さて、日本の滾石唱片であるロックレコード・ジャパンから「靜茹 & 情歌」の日本版は出るのでしょうか。

滾石唱片公式ページ
相信音樂公式ページ


※訂正追記 (3月13日) : 「泡泡魚的水中生活」の熱帯魚さんからご指摘を受けました。相信音楽は滾石唱片の子会社としてではなく、独立したレーベルとして起ち上げられたようで、互いに協力し合う立場ではあるようです。しかし、相信音楽創設当時は滾石唱片傘下の会社と見られていたようです。

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■コメント


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相信音楽の話、数年前にブログにのせたのですが、すっかり忘れてロックレコードと書いてしまいました。すみません。

http://blogs.yahoo.co.jp/blue_tropical_fish77/46512761.html

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こっちの方が詳しく書いてありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/blue_tropical_fish77/38371731.html

五月天が、相信音楽を立ち上げた時、一緒に立ち上げたのはロックレコードの陳勇志氏ですが、「新会社は独立レーベルで、滾石の子会社ではない」とその時点ですでに明言しています。移籍後、はじめのうちは、ロックレコードからリリースされていたアルバムも、最近では、相信音楽からリリースです。

そういえば、一昨年台北のロックレコードに遊びに行った時、お姉さんが、「最近、五月天はここには来ないのよ~昔は結構来てたんだけど」ってさびしそうにしてました…

今はどちらかというと、ロックレコード=ネットショッピングで稼ぐ、相信音楽=アルバムリリース、コンサート企画、っていう風になってますよね。

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e-68 熱帯魚さん、こちらへいろいろご指摘ありがとうございます。
私は陳勇志氏がロックレコードの代表だとばかり思っていました。彼が五月天と協力して独立したわけですね。
まあ、聴く側としては良い音楽さえ聴かせてもらえれば、レコード会社なんて関係ないですけどね。
またこの関連の記事を書くときはトラバさせてください。

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そうですね。TENRINRINさんのおっしゃるとおり、良い音楽さえ聴ければレコード会社なんて関係ないですよね~。

それにしても、今回の梁静茹のアルバム良いですよね。如果没有、でしたっけ?あの歌好きです。

そういえば、今気がついたのですが、TENRINRINさんのハンドルネームは、天霊霊からとったんですか?今日、王心凌の歌聞きながら会社から戻ってきたので…

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e-68 今回のFishのアルバムは、ホントのホントに今までの最高傑作だと思っております^^。

「Magic Cyndi」が出た当時、「♪ アダ テンリンリン アダ ティリンリ~ン」のサビが、耳に焼き付いて離れなかったものですから^^。

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