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 2009年07月の記事 

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番外編
中国の結婚式のちょっと面白いお話。

前の「上海での日々」の [3] で、日本人通訳のSくんと中国人通訳のユキちゃんのことを書きましたが、そのユキちゃんが6月末に結婚しました。お相手はCGプロダクションにいたメンバーの1人小钟 (チュンくん) です。

小雪、小钟、结婚恭喜恭喜!
wedding

ユキちゃんはいつもニコニコしていてとても可愛い子です。ユキちゃんにおめでとうメールを入れたら、返信のメールはちょっと変な日本語が可愛かったです。
右端がSくんですが、この写真を見て思わず「おい、人の結婚式にTシャツかよっ!」と突っ込んでしまいましたが、これにはわけがあったのです。

まずSくんからのこの写真を送ってもらった時のメールから。(掲載許可は貰ってます^^)

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結構綺麗なホテルで、150人くらい集まっていました。
招待状には5時半開始となっており、10分くらい前に着いたのですが、招待客はまだほとんどおらず、ほとんどの人が6時半位に来ました。
僕はまだ中国時間に慣れていないようです。
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Tシャツに突っ込みを入れた後のSくんの返信。

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突っ込み有難う御座います!
でもこれ実は郷に入っては郷に従えの結果なんですよ~。
以前同僚の結婚式に行ったら、僕と上司の日本人2人以外は誰もスーツを着ていませんでした。すごく浮いていたんです。
中国の結婚式は基本的に式を挙げる2人以外は正装しないんです。それで今回はジーパンにTシャツで参加しました。
今回も男性は誰一人としてスーツを着ていませんでした。おじさん連中の中には短パンもいました。(靴は皮靴でした)
会場の雰囲気は日本とまったく一緒なんですが服装は全然違います。
女性もほとんどの人が普段着で、せいぜい2,3人がパーティードレスを着てただけです。
その他違う点は、食事を5分位終えたところで途中で帰る人がチラチラ居たことですね。
今回居たかどうかは分かりませんが、同僚の話によると、関係の無い人が会場にこっそり入ってきて、空いた席に座り勝手に食事をすることもあるそうです。
-----------------------------------

と、言う事だったんです。
中国には90年代に西洋文化が急激に入ってきましたから、おそらく西洋式の結婚式では正装を持っていない人が多かったので、そういう習慣になったのかなと思います。
関係ない人が勝手に食事していくと言うのは中国らしくて笑えます。

Sくんはその後日系の企業に勤めました。きっと中国ではいい給料を貰っているのだろうと思いますが、中国人社会の中でいろいろ大変な事もあるようです。
がんばってね、Sくん。ユキちゃんたちは末永くお幸せに。





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タグ : 上海 上海での日々2

懐かしい写真から。

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この建物は以前は「上海体育館」と呼ばれていましたが、現在は「上海大舞台」という名称になっていて、大物アーティストのコンサートがよく行われるところです。今年の春には梁靜茹 (フィッシュ・リョン) や陳綺貞 (チアー・チェン) がコンサートを行っています。この下に地下鉄1号線と4号線の「上海体育館駅」があるので、タクシーなどに「上海体育館」と言っても通じます。私はこのすぐ近くに住んでいましたので、タクシーで帰るときは運転手に「ここね」と日本語で言って、その文字を書いた手帳を見せていました。

DSC00019私が上海に行って間もない頃にここでローリング・ストーンズの中国初コンサートが行われました。2006年の4月ですが、その頃私は行ったばかりでサバイバル状態でしたから、音楽のことなど考える余裕はありませんでした。

←そのとき建物に掛かっていたストーンズ公演の垂れ幕です。

この建物の後ろには更に巨大な「八万人体育場」というスタジアムがあり、アーメイ(張惠妹) はそこで2007年12月に5万人の観客を集めましたが、それは私が日本へ帰ったずっと後のことです。

DSC00277

このスタジアム、デカ過ぎてカメラに収まらないので2面つなぎ合わせましたが、空から見たほうがわかりやすいのでGoogleマップの画像を見て下さい。

GoogleMap-Shanghai
→ Googleマップへ
右が八万人体育場で、左の丸い上海大舞台の左側から撮ったものが一番上の写真です。私が住んでいたのはこの画面の下より少し下がったところです。
この敷地内にはスターバックスコーヒーや日本の焼き肉屋もありましたので時々行きましたし散歩もしました。他にイタメシ屋など外国人向けの店が多く、中国にしては値段はあまり安くありませんでした。

上海アニメフェスティバル
この敷地内で毎年7月上旬にあるイベントが行われます。
「上海アニメフェスティバル (上海卡通总动员)」と言いうアニメと特撮のお祭りです。2006年の開催時に私は仕事絡みで行ってきました。

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6日間行なわれ、毎年期間中に10万人以上が来るそうで、さすがに人口13億の国で、会場は広いとは言え黒山の人だかり状態でした。入場料はこの時70元 (1000円弱) で、中国では決して安くありません。私は仕事絡みなのでタダで入りましたけども^^;。
このころ気温は連日37~8度、湿度は90%以上の日が続いていて、蒸し風呂のような状態だったのを覚えています。それと夕立のような雨で一時的に大混乱も起こりました。

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最初に中に入って驚いたのは、とにかく日本アニメ一色ということです。ドラえもん、マクロス、ガンダム、仮面ライダーなどなど、へぇ~っという感じです。中国製アニメのブースもいくつかありましたが、どれも小さく、閑古鳥が鳴いていました。

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日本のフィギュアもあります。
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コスプレ軍団もいくつか見かけました。
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ウルトラマン (奥特慢) は根強い人気があり、着ぐるみショーでは子供たちが熱狂していました。

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これは台湾のハイパーアクション人形劇で、映像がとてもよくできていました。展示されていた人形はとても美しくて魅力的な出来栄えで、このブースにもたくさん人が集まっていました。

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これは入場者が路上パフォーマンスとして行なっていたもので、人形になりきって微動だにしません。時々メンバーが入れ替わって人形になっていました。

とにかく汗だくフェスティバルでした。今年も上海はすでに40度を記録したそうです。


この2006年の10月頃、中国政府は「日本文化から中国の若者を守るため」として、日本アニメのテレビ放送をゴールデンタイムから、夜11時以降に締め出しました。その話を聞いたのは、私の仕事のスタッフの1人の中国人青年からで、彼は1度も日本へ行った事がないのに何の違和感もなく日本語で会話が出来る青年でした。日本アニメやコミックが大好きで日本語を覚えたと言うことで、彼はいわゆる哈日族 (ハーリーズウ=日本オタク) の1人です。彼曰く「僕、日本文化から守られてません (笑)」と言うことでした。
DSC01162いくらテレビから日本アニメを締め出しても、中国のネット上では日本アニメの無断アップロードは今も無数に行なわれていて、海賊盤も普通に街の中で売られています。その是非はともかく、中国では哈日族が増え続けています。(ちなみに中国での無断アップロードはそれで金を稼がない限り罪にはなりません)
上海に長く住んでいた知り合いが最近帰国し、先日一緒に飲んだのですが、「最近中国では根っからの反日よりも哈日族のほうが増えている気がする」ということで意見が一致しました。(写真は文房具屋の店頭に置かれた海賊盤CD・DVD。左にいるのは通訳のユキちゃん。2007/04)

中国だけでなく日本アニメやコミックのオタクたちは世界中に増え続けています。これだけ世界から認められているのに、特にアニメなどはひどい条件の中で働いている人たちが多くいます。日本政府はアニメ博物館など作るんだったら、この新しい偉大な文化を創る人たちに直接援助の手を差し伸べるべきです。作品そのものが世界中の人を魅了しているわけですから。今度もし政権が代われば博物館の話は消えると思いますけども。
もしかしたら世界にオタクが増える事だとか、意外に些細な事で世界平和はもたらされるのかも知れません。

次回は番外編でその後の上海の話を。


2006年の上海アニメフェスティバルの記事
2009年の上海アニメフェスティバルの記事




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タグ : 上海 上海での日々2

また続き物記事を中断してしまいます。

Angelaの新譜は「私たちも早く出したい」とのことですが、このアルバムのプロジェクトが巨大でてこずっていると言うことのようです。
逆にそれを聞くとますます期待してしまうのですけど。
一応今のところ9月を予定しているようですが、それも希望的観測のようです。
いい物ができるなら待つよ!
蘋果日報 台湾

前にも書きましたが、今度のアルバムは今までのものとは全く違うものになるとAngelaは言っていて、更に「私は初めて自分のアルバムの制作に対して意見を言った」と語っています。レコード会社の企画に乗ったアイドルからアーティストへ飛躍しようとしているようです。
この前「今度のアルバムには陳偉 (チェン・ウェイ) というプロデューサーを迎えて」と書きましたが、よく調べるとこの人は今までのアルバムにも関わってきた人で、Angelaのロック系の曲を書いてきた人です。
今までのAngelaのアルバムや彼女の動向から推測すると、Angelaはロックが好きなのではないかと前から私は思っています。もしかしたら次のアルバムはロックをメインにしたものになるのではないかなと…。

曲名が流出
その陳偉の助手の手落ちで、新譜の7曲の曲名がネット上に流出したそうです。
まあ、曲そのものが流出したわけではないので大した問題ではないでしょうし、これぐらいのことはよくあることのようです。
曲名は上の蘋果日報のリンクから見て下さい。




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懐かしい写真から。

実はこの記事、ネタが切れた時のために今年の4月頃に書いて置いてあったものですが、そろそろ賞味期限が切れそうなので公開します。



今日からまた何回か上海の想い出話です。

今年の2月の話ですが、ちょっと嬉しいことがありました。
私は2年前までの1年間ドラマの撮影のため上海と行ったり来たりしていたわけですが、その間に撮った写真はどんどんPowerBook17インチ (Macのノートです) に溜めていき、一時帰国時に自宅のデスクトップのMacにコピーしていました。
2006年の6月から8月にかけて、2ヶ月近く滞在したときが、滞在期間中で最も多くの写真を撮ったときでした。その一時帰国の1週間ほど前に、上海の半端ではない暑さと湿度でPowerBookのハードディスクが完全にいかれてしまい、全く起ち上がらなくなってしまいました。仕事のデータは常にバックアップを取っていたので大丈夫でしたが、その間に撮った500枚以上の写真は全て消えてしまいました。かなりがっかりしたことを覚えております。
帰国してからハードディスクを交換しましたが、もしかしたらいつかデータを救出できるかも知れないと思い、壊れたHDをずっと置いてありました。
今年の2月にMac用の強力なデータ復旧ソフトが出ていることを知り、安いHDケースに壊れたHDを入れてデスクトップにつなぎ、イチかバチか復旧を試みました。
FBIやCIAが採用しているとか言うそのソフトで、見事に中身を取り出せました。
写真は511枚中、2枚だけデータが壊れていただけで、そこには2年半ぶりに見る懐かしい人や光景が写っていました。たくさんありますので、しばらく毎日見ていました。(ソフトはこれです→Data Rescue II

上海での写真を何枚か紹介します。
上海中心部から南西に40kmほど行ったところに上海市内の松江 (ソンジャン) 区というところがあり、我々のスタッフはそこの「上海勝強影視基地 (上海胜强影视基地)」という撮影所で撮影していました。
広大な敷地内には中国時代劇のオープンセットがあり、森や川や大きな池もあります。ここはまさに京都の「太秦 (うずまさ) 映画村」のようなところで、この中ではあちこちで中国時代劇の撮影が行われていました。
中国のテレビでは一日中どこかのチャンネルで時代劇を放送していて、その多くがここで撮影されていると思われます。

ShengQiang01

我々が撮っていたものは現代劇でしたが、このいくつかの建物の中に普通の撮影スタジオが入っていて、その3つを借り切って、1つにはセットを常設していました。

ShengQiang02 ShengQiang03
ShengQiang04 ShengQiang05

戦前の上海のような区画もあり、セットの中はダンスホールになっているところもあったり、見て回るとアミューズメントパークのようで楽しいところです。レトロな洋館などは我々もよく撮影で利用しました。

ShengQiang06 ShengQiang07
ShengQiang08 ShengQiang09

この撮影所が出来たのは1999年ですが、この松江という地区は戦前から映画のメッカのようなところだったようで、今もいくつかこのような撮影所があります。この撮影所ではありませんが、アイドルグループS.H.E.の「中國話」のMVは、我々が上海にいた頃にこのあたりのよく似た別の撮影所で撮られています。(→YouTube
松江にはかつてはもっと多くの撮影所や、現像所、フィルム工場などがあったそうです。

「ウォーロード/男たちの誓い」の撮影現場
ところで、私は見そこねましたが今年公開された映画で、金城武、ジェット・リー、アンディ・ラウ主演の「ウォーロード/男たちの誓い (原題: 投名状)」は、諸事情で日本公開が遅れたようですが、ちょうど我々が上海にいたときにこの撮影所で撮影をしていました。2007年3月の話です。
私は上海中心部のCGプロダクションに詰めていたので、時々撮影所へ顔を出す程度でしたが、ある日撮影所へ行くと、軍の幌付きトラックらしきものが何台も停められており、黒山の人だかりができていて、いったい何の騒ぎだと思いました。どうやら大量のエキストラをトラックに積んできたようです。オープンセットの中は石畳になっているのですが、その日は土が敷き詰められ、そこへ雨を降らしたようで地面はぐちょぐちょになっていました。更にオープンセットのバックには巨大なブルーバックが立てられ、どうやらバックに広大な街がCG合成されるようです。1週間ほどそこで撮影していたようで、何度か撮影現場に出くわしました。私は明星たちを見ておりませんが、うちの女性スタッフたちが金城武を見たと言ってきゃーきゃー騒いでいたのを覚えています。
この映画の予告篇を見ると、この撮影所のセットがちらちら出てきます。この雨の中のシーンなど正にそうです。

WarRoad

残念ながら撮影現場の写真はほとんど撮っておりません。一応よその組の現場を無断で撮影するのは失礼だと思ったからですが、今思えば中国ではそんなことおかまいなしだったんですね。

1枚だけ遠くから撮ったものがあります。

ShengQiang10

これも撮影所内で、小舟を特殊なモータボート(水を吹き出すタイプで音が静か)の上から並走で撮っているところです。この小舟の中に誰か明星が乗っていたらしいのですが、近付くと追っ払われましたので、映画を見てみないと分かりません。

次回はまた別の話を。

上海勝強影視基地 Googleマップ …右上の緑の屋根は関係ない工場です。
上海勝強影視基地 (Image Maker) 公式サイト …セット内を見て回れます。
映画「ウォーロード/男たちの誓い」公式サイト




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Cyndi-Pocky

ここによく来ていただいているalangさんが現在仕事で上海長期滞在中で、先日一時帰国された機に上海みやげとして送ってくださいました。
ありがとうございました!!
持ち帰るかなり前に買われたそうで食べないでくださいとの事ですが、新しくてももちろん食べません^^。
初めて気付きましたが、向こうでは賞味期限の表示はなく、「生産日時」が書かれてあるだけなんですね。2つとも3月です。

現在大陸で流れているポッキーのCMにCyndiが出ています。大陸のCMは13億人が対象ですから、日本円に換算しても日本のCM製作費と同じくらいお金をかけるようです。それで台湾や香港から有名なディレクターを呼んだり、その他の海外からも呼んだりします。ポッキーのCMでは日本からスタッフを呼んだそうです。そういった先端を行くCMはほとんど上海で制作されているようです。
私が以前に上海で出入りしていたCGプロダクションはCMの編集とCGがメインでしたので、そこに来る客からは北京語意外にいろんな言語が聞こえてきました。広東語、英語、フランス語、そして日本人も我々以外に時々来ていました。
大陸のポッキーCM - YuTube



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