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「木蘭情」

来月大陸で公開される大作映画「花木蘭」の主題歌をイェンツーが歌っています。もしかしたら「逆光」以来の新曲かな? これは素~晴らしいです。
YouTube - 「木蘭情」MV

元々イェンツーはこの映画への出演依頼を受けていたそうですが、自分にはできないと断り、代わりに主題歌を歌うことになったそうです。


映画「花木蘭」について
「花木蘭 (ホァ・ムーラン)」は主人公の女の名前です。原作は中国の古い民間伝承に由来する「木蘭詩」で、戯曲、小説、京劇などになり、教科書にも載っているという中国人なら誰もが知る物語です。1998年にはディズニーアニメ「ムーラン」として映画化され、中国でも大ヒットしました。
今回木蘭を演じるのは最近絶好調の趙薇 (ヴィッキー・チャオ) で、相手役の将軍をイケメン陳坤 (チェン・クン) が演じます。
物語りは、南北朝時代の北魏。幼い頃から父親の訓練を受け武芸の達人として育った木蘭が18歳になった時、度重なる遊牧民族の侵略を受けていた北魏は、兵士補充のため一家に1人男子を徴兵する。しかし、木蘭は年老いた父親を出兵させるわけにいかず、自ら男装して出兵する。…というところからお話が始まります。
とにかく中国映画が元気いいですね。1950年代頃までのハリウッドの物量大作映画を思わせるものが、どんどん作られています。この「花木蘭」も今年のカンヌ映画祭で宣伝活動をした結果、世界中から上映オファーが来ていて、その金額だけで製作費を超えているそうです。




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テーマ : 台湾ポップス - ジャンル : 音楽

タグ : 孫燕姿 ステファニー・スン 台湾女性歌手 シンガポール出身

リニューアルしていきなり小ネタかよっ! と突っ込まれそうですが、7月が終わらないうちに…。
張韶涵 (アンジェラ・チャン) 、蘇打緑 (ソーダグリーン) 、陳綺貞 (チアー・チェン) 、蕭賀碩 (デビー・シャオ) 、許慧欣 (イボンヌ・シュー) 、孫燕姿 (ステファニー・スン) 、卓文萱 (ジニー・チュオ) の小ネタです。

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張韶涵 (アンジェラ・チャン) が2年連続でBOBSONのイメージキャラに。
お尻の小さなAngelaが、台湾BOBSONに気に入られたようです。
Angelaがジーパンのデザインも手がけるようで、イメキャラというよりBOBSONとAngelaのコラボということのようです。日本の最新の流行も取り入れるとか。そう言えばかつてAngelaは「時間があれば東京でショッピングがしたい!」と言っていました。(来て来て)
元々Angelaはジーパンが好きで100本以上のコレクションを持っているそうです。
ところでAngela、だいぶふっくらしてきました。いいことです。でもそのへんで止めとこうね。 <写真と記事>

●昨年度のCM「BOBSON 小尻革命」YouTube …歌っているのは魏如萱 (ウェイ・ルーシュエン)

もうひとつ。Angelaはオリンピックが終わったあたりで新譜のレコーディングに入るそうです。リリースは年末。 (張韶涵全記事へ)

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蘇打緑 (ソーダグリーン) がやって来る。
先日の第19屆金曲獎では最優秀バンド賞を受賞したソーダグリーンが、10月に東京でライブをやります。と言ってもライブハウスです。

  ▪ 日時:2008年10月18日 (土) 開場18:00 開演19:00
  ▪ 会場:渋谷La.mama
  ▪ 料金:前売¥3,000 (税込)
      ※当日入場時、ドリンク代として別途¥600が必要です。
      ※チケットはローソンチケットにて発売中【Lコード:79476】
      (La.mama店頭での販売はありません)

私としては音的に好みではないバンドですが、Angelaとコラボ曲を出したこともありますので、義理で紹介してやった。

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失敗者的飛翔s陳綺貞 (チアー・チェン) がシングルを出しました。
まだ聴いていませんが、「失敗者的飛翔 Track005」1曲のみのシングルです。またまた哲学ちっくなタイトルで「Track005」はシングルとして5枚目ということです。スタジオライブ、つまり普通行われるマルチ録音ではなく、せーので録ったものです。チーチェンらしいです。
2005年からアルバムが出ていないチーチェン。ちょっと場つなぎ的な感じもします。彼女のような歌手は、過去のアルバムもじわじわ売れ続けるタイプですから、レコード会社は、まだ出さなくてもいいやと思っているのでしょうか。台湾音楽業界はかなり不景気だそうですし。
チーチェンのシングルは現在全てYesAsia.comで買えます。
でも今年はアルバム出してくれ~!(切望)
(陳綺貞ブログ内記事へ)

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三十...飛s蕭賀碩 (デビー・シャオ) がシングルを出しました。
こちらも飛翔です。先日の第19屆金曲獎で最優秀新人賞を受賞した、新人なのにベテラン歌手デビーが「三十...飛」という4曲入りシングルを出しました。タイトルは30歳の飛翔という意味合いだそうです。
(蕭賀碩ブログ内記事へ)

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欣的記憶s許慧欣 (イボンヌ・シュー) が新譜?を出しました。
いつ出るのかと思っていたら出てました^^。「欣的記憶」。新譜というか、シングル+MV集という変わった形式のものです。これは後日レビューを書きます。
(許慧欣ブログ内記事へ)
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孫燕姿 (ステファニー・スン)映画初出演決定。
シンガポールの若手監督陳子謙 (ロイストン・タン) による新作映画「12莲花」に、イェンツーが特別出演というかたちで出ることが決まったそうです。
<写真と記事> (孫燕姿ブログ内記事へ)

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卓文萱 (ジニー・チュオ) は貧乏だった!?
古い情報ですが思い出したので。
2006年12月18日に放送された台湾のテレビ番組「麻辣天后宮」でのことです。2006年にジニーは、1stから実に5年ぶりに2ndアルバムを出したのですが、その間何をしていたかの話題で…。

司会「学生やってたのね。おうちは裕福でお金いっぱいあったんでしょ?」
ジニー「(即座に) ありません!!」
会場「(笑い)」
ジニー「うちは貧しくて、学校へ通う授業料もレコード会社から借りてました!」
会場「えーっ?」
司会「5年間ずっと?」
ジニー「そうです!」

ジニーは訴えるように、また、少し自慢気にものすごい早口でしゃべっていました。
まあ、その間ドラマに出ているわけですが、レコード会社 (ロックレコード) としては、ジニーは大事な逸材だったのでしょうね。それに中華圏では学業を日本などよりずっと重んじるところがありますから。
※がんばって字幕を翻訳しました^^;。動画はYouTubeから削除されてます。
(卓文萱ブログ内記事へ)


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タグ : 張韶涵 アンジェラ・チャン 蘇打緑 陳綺貞 蕭賀碩 許慧欣 孫燕姿 卓文萱 芸能ネタ

とりあえず美人です。

すみません。今日はレビューと言うよりも、燕姿(イェンツー)にまつわる私の極めて個人的な話がほとんどです。

とりあえず基本情報を書きます。
孫燕姿 (スン・イェンツー) 、通称ステファニー・スン。シンガポール出身で、2000年に台湾でデビューして以来、多くの受賞歴をもち、中華圏の女性歌手としてはJolin(蔡依林)に次いでCDを売っているらしい超大物の1人です。
2003年には倉木麻衣とコラボをしており、それぞれが1曲ずつ持ち寄った曲をデュエットし、それぞれのアルバムに収められました。
「My Story Your Song」MV 孫燕姿サイド
「Tonight I Feel Close To You」MV 倉木麻衣サイド
2曲ともそれぞれのアルバムに収められていれば、もうちょっと意義があったように思います。


「逆光」2007年3月(2ndバージョンジャケ)   iTunesストア台湾web試聴

逆光2nd 01. In the Beginning
 02. 逆光
 03. 夢遊
 04. 咕嘰咕嘰
 05. 我懷念的
 06. 安寧
 07. 飄著
 08. 愛情的花樣
 09. 漩渦
 10. 需要你
 11. 關於
 12. Afterward

このアルバムの発売当時、上海のコンビニやレストランなど、いたるところで表題曲「逆光」が流れていたのを思い出します。このアルバムは昨年上半期、中華圏ではあらゆるチャートで1位を独占したようです。
イェンツーはとてもクセのある歌い方をする人で、発声の仕方は喉の奥をしっかり開けて歌う感じの中島みゆきタイプです。しかし中島みゆきとは違って声を張るとほとんどビブラートがかかりません。それに全体に口ごもった発声で、もごもご歌っているイメージがあります。私はその歌い方に長くなじめませんでした。
ところがある日この人のライブ映像を見ていると、けっこうノリノリで楽しいのです。特に踊っている姿は「あらよっ! それっ!」という感じで、とても楽しそうに踊っているです。(この表現で伝わるかなあ)
そうこうしているうちに、この人の歌い方が耳になじんできて、なぜか良く聞こえ出したのです。一旦この歌声の中に入り込んでしまうと、特にバラードなど逆にその口ごもった歌声がとても切なく響いてきました。それでやっと昨年の11月に、このアルバムの2ndバージョンを買ったのでした。
この中で特に好きなのは「咕嘰咕嘰」と「安寧」です。

ここからが個人的な話の本番

しかし、好きでもなかった歌手にどうしてそこまで引っ張ってこられたのかと言うと、まあ、美人であることも一つの要因かも知れませんが、実は次の理由によります。
イェンツーは私の知り合いである「ともちん」の若い頃によく似ていたのです。
yan-zi_01いや、これはいくら書いても誰にも伝わらないことですが、笑った顔など「ともちん」に本当にそっくりなのです。特に「我懷念的」MVの中のイェンツーはその髪形のせいもあって激似の瞬間がたくさんあります。ほら、この左の写真など昔の「ともちん」そのま~んまじゃないですか! わかんないだろうなー。とにかく映像で見るイェンツーには、とても親しみを持っていたのでした。

yan-zi_02ところで誰かに似ていると言えば、イェンツーは伊東美咲に似ているという話をどこかで読んだことがあります。
「似てるかあ?」と思いましたが、2ndバージョンに付いていたライブ映像を見ていると、この画像など確かに似ている瞬間があります。

yan-zi_03また、よく見てみるとこの画像のように松雪泰子にも似た瞬間があります。
う~ん、しかし「ともちん」の若い頃は伊東美咲にも松雪泰子にも似ていません。3人を足して3で割ったものがイェンツーなのか? だんだんどうでもいい話になってきたぞ。

ちなみに言っておきますが、「ともちん」とは別に深い関係になったわけではなく、当時、つまり「ともちん」の若い頃は仕事仲間であり飲み友達でした。
それで「ともちん」は、残念ながら結婚してからぶくぶくに太ってしまい、今はイェンツーの面影はどこにもありません。「ともちん」とは旦那ともども今も仲良しです。

孫燕姿 - Wikipedia
HMV -「逆光」(DVD付き)


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