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光良
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タグ : 「光良」の記事

【特別企画^^】
日本で撮られたC-POPのMV - 北海道編2

北海道まで撮りに来ること自体、大作なんですよね。どのMVもそれなりに気合いが入っています。今回も札幌のAさんからたくさん情報を頂きました。

※MVへのリンクはYouTube。
※ストリートビューは常に更新されるため、位置がずれていたり削除されていることもあります。



■S.H.E.「他還是不懂」MV(台湾・2004年)
Google14-01アイドルグループS.H.E.のアルバム「奇幻旅程」からのMVで、雪の北海道を舞台にメンバーのエラを主人公にした切ない恋物語です。札幌テレビ塔と小樽もちらっと出て来ますが、主に函館がメインです。2003年のクリスマスシーズンに来日したと思われます。何度も出てくる函館路面電車は貸し切りで撮影したようですが、ずっと停まっているわけにはいかないでしょうから、移動しながら路線上のいろんなところで撮っています。

まず冒頭のJR桔梗(ききょう)駅。函館駅から2つ目の駅です。
Google14-02 Google14-03
※ストリートビューで表示

このモニュメント、どこかで見た事があると思ったら、札幌ドーム球場の敷地内にあるモニュメントでした。ここはストリートビューに参加しているので敷地内に入っていけます。
Google14-04 Google14-05
※ストリートビューで表示

画面左の建物は「函館聖ヨハネ教会」です。
Google14-06 Google14-07
※ストリートビューで表示

背景にぼけて映っているのは「函館ハリストス正教会」。上記ヨハネ教会のすぐ隣です。ストリートビューでははっきり見えません。(よく分かる写真へ→)
Google14-08 Google14-09
※ストリートビューで表示

この教会は小樽の「富岡教会」です。この建物は2階建てで、MVの構図を撮ろうと思うと高いやぐらに3人を乗せないと撮れません。上の画面もそうですね。
Google14-10 Google14-11
※ストリートビューで表示

Google14-25間奏部分で日本語の会話が出てくるこのシーン。Aさんの調べで、函館市指定文化財・旧イギリス領事館内にあるヴィクトリアンローズというカフェだと判りました。
 ※旧イギリス領事館ホームページへ

Google14-12函館路面電車がたくさん出てきますが、悲しいラストシーンで「貸切」の表示が写ってしまったのは辛かったですね。なかなか撮り直しをしにくい撮影だったと思います。
残念ながらこの路線にはストリートビューはまだできていません。

おそらく撮影期間は到着日を入れて4日というところでしょうか。4日目の夜は打ち上げをやって、5日目はお土産を買ってぐったり疲れて帰るわけですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・
Google14-13相手役の男優は加賀美智久 (かがみ・ともひさ) と言う人で、このころはまだほとんど無名だったようですが、2004年から林志玲 (リン・ チーリン) と2人で日本各地を紹介して回る「日本再發現 (日本再発見)」という番組に1年間出るなどして、現在台湾ではTOMO桑 (トモさん) という愛称でドラマやCMなどで活躍しています。MVではほかに梁靜茹 (フィッシュ・リョン) の「為我好」や那英 (ナー・イン) の「如今」にも出ています。
余談ですが…
YOKOSO JAPAN 日本再發現 …リン・チーリンファンは必見です。右下の「集數」のプルダウンメニューで全52回(たぶん)から選べますが、観られるのは最初の20回ぐらいです。観た中では第3回の「大阪」が間抜けで面白いです。4回の「京都」もお薦め。けっこう日本語でしゃべっているので見ていて分かりますし、時々私も勉強になります。約22分。




■光良 (マイケル・ウォン)「2999年的聖誕節」MV(台湾・2002年)
Google14-14アルバム「光芒」からのクリスマスソングですが、それの2nd版にはこのMVは間に合わなかったのか収められておらず、その後2005年の「童話」のボーナスVCDに収められたものです。2002年のクリスマスシーズンに撮りに来たと思われます。こちらはメインは小樽ですが、やはりとりあえずみなさん札幌で一泊するようで、定番の札幌テレビ塔は出て来ます。たくさん見せたいシーンがあったためか、光良が歌っているシーンはほんのわずかしかありません。

物語は西暦999年から始まりますが、そのころはこんな衣装ではなかったなんて突っ込みは入れないでおきましょう。一応コメディタッチです。光良も日本まで来てこんなことやってたんですね。
Google14-15

Aさんから「小樽船見坂」というキーワードを頂いていろいろ見つけました。
これは小樽駅北側の船見坂という通りのJRにかかる橋です。
Google14-16 Google14-17
※ストリートビューで表示

その周辺をかなりうろうろして見つけました。船見坂を登ったところです。
Google14-18 Google14-19
※ストリートビューで表示

望遠レンズで撮られているので判りにくいですが、船見坂の上記へ行く途中です。
Google14-20 Google14-21
※ストリートビューで表示

この2人が出会う場所。船見坂からかなり離れていますが、小樽名物だと言う「北のアイスクリーム屋さん」の前です。電柱の表示が目印でした。MVの中で実は光良は道ではなく駐車場から飛び出して来ています。
Google14-22 Google14-23
※ストリートビューで表示

Google14-24雪原のシーンはこのロボットが目印だそうで、小樽から30Kmほど南西に行った「ドロームキャンプフィールド」というところです。夏は広い原っぱです。ちなみにロボットは木かと思ったら鉄でできているそうです。
 ※Googleマップで表示

撮影期間はこちらも到着した日を含めて4日というところでしょうか。



例外編
■陳昇 (ボビー・チェン)「去年在北海道」MV(台湾・2006年)
これはMVのために来日したのではなく、本人がプライベートで北海道旅行をしたときの写真やムービーがたくさん使われているものです。大御所ボビー・チェンは旅好きで、その行く先々で詞を書き、曲を作っています。豊かな声です。



次回はその後見つかった「東京・神奈川編」の続きです。

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GoldenChart01世界中の華人向けラジオ局の共同体で作られる、新しいヒットチャートのための規模の大きな機構が設立されました。「全球流行音楽金榜」。英語名は “Global Chinese Golden Chart” です。呼びかけたのは中国中央人民広播 (MusicRadio) で、その創立イベントが11月16日に北京で行なわれ、張韶涵 (アンジェラ・チャン)、蕭亜軒 (エルバ・シャオ)、光良 (マイケル・ウォン)、SuperJunior-M など7組の歌手が招待され、創立を祝いました。周杰倫 (ジェイ・チョウ) とS.H.E.はビデオでお祝いメッセージを贈ったそうです。
エルバなど何人か歌ってイベントを飾り、イベントのメインとしてそれぞれの歌手が金色に染められた地球儀、パソコン、スニーカー、マイク、ヘッドホン、指揮棒をこの機構に捧げるというパフォーマンスが行なわれ、Angelaがトリを取って金色の大きな指揮棒を捧げたと言うことです。
向こうの記事には「一鳴金人」と言う言葉が多く書かれているのですが、「ドラを鳴らす人」、つまり始まりを告げる人と言うことだと思います。最後に全員でカウントダウンをして創立を宣言しました。
このヒットチャートの趣旨は、世界中の華人音楽人を励まし、より良い音楽が創作されることを推進すると言うもので、来年から毎年受賞イベントが行なわれ、15の賞が贈られるそうです。おそらくこの1年後の来年の年末あたりでしょうね。
華人音楽人に呼びかける地域は、台湾、香港、中国、韓国、日本、シンガポール、アメリカ、オーストラリア、カナダ、マレーシアの10地域で、現在参加しているラジオ局は、台湾HitFm、中国中央人民広播、韓国KBS、カナダ中文台など20のラジオ局と言うことで、リスナーは20億人をカバーすると言うことです。あくまでもカバーできる範囲と言うことで、実際に聞く人数ではないと思います。
ヒットチャート自体は各国のラジオ局での会員リスナーや番組DJによる推薦曲、一般リスナーによるリクエスト率や投票で決められ、毎週木曜日に公表されるようです。
中華音楽の世界は、常に海賊盤と無断アップロードに悩まされてどんどん元気をなくしていますから、何か新しく盛り上げる手段を模索しているのでしょう。しかし、ほとんどのヒットチャートが金曜日集計なのに、どうして木曜日にしたのでしょうね。
(複数の記事からまとめました)

GoldenChart02

写真がたくさんある報道1 - 新浪網
写真がたくさんある報道2 - 人民網 …ページをめくるとほかにもあります。
ジェイ・チョウ「全球流行音樂金榜」開設にお祝いメッセージ - ライブ台湾
動画1 - 新浪網
動画2 - 互联星空 …遅い時はポーズをかけて我慢。



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タグ : 張韶涵 アンジェラ・チャン 光良 マイケル・ウォン

心あたたまるアルバム              品冠の1回目の記事へ

前作「Need U Most -最需要妳-」から、わずか半年ほどで出た新譜「那些女孩教我的事」を聴いてみました。前作は欧米の往年のヒット曲を中心にしたカバーアルバムでしたから、おそらくその間も今回の曲作りは進めていたのでしょう。私は初めて品冠のCDを買った前のアルバムがかなり好きで、男が聞いてもあの甘い歌声は心地いいものです。

那些女孩教我的事「那些女孩教我的事」2008年4月
          ※リンクはYouTube
 01. 那些女孩教我的事
 02. 漂流
 03. 最好的朋友
 04. 1+1+1
 05. 半生熟 (with 戴佩妮)
 06. 小白很乖
 07. 卿卿愛我我
 08. 現在就想見的人
 09. 要命的溫柔
 10. 美人尖
 11. 真愛到永遠 (with 丁噹)

とにかくピュアなメロディです。前に同じようなことを書いたのは光良 (マイケル・ウォン) の記事でした。
無印良品_01sかつて品冠とその光良は、無印良品 (ウーインリャンピン) というデュオを組んでいたわけですが、その当時のMVなどを見ると、大ざっぱな見方をすれば2人とも今も同じ音楽をやっているのです。
しかし彼ら2人には、互いに違うものがあったのでしょう。
私は彼らの音楽をそんなに聞き込んできたわけではないので、あまり過去のものと比べることはできませんが、あえて2人の違いを述べると、光良の音楽が限りなくシンプルということなら、品冠は限りなく叙情的という感じがします。

品冠の今回のアルバムも、とにかく叙情的なメロディが次々と出てきます。
1曲目、表題曲の「那些女孩教我的事」は5月天 (メイデイ) の阿信が作詞作曲していて、これも叙情的で素晴らしい曲です。
10曲目の「美人尖」など、どこか日本の古いメロディを聴いているような優しさがあって心があたたまります。
そしてトラック2,3,5,8を品冠が作曲しているのですが、どれも優しいメロディです。

注目は5曲目の戴佩妮 (ペニー・ダイ) とのデュエットと、11曲目の丁噹 (ディンダン) とのデュエット。
ペニー・ダイは、多くの歌手に楽曲も提供する大御所で、この曲の作詞もペニーです。このユニークな歌い方をする人も私は前から少し好きです。このMVの中で、ツインネックのギターを2人で弾いているのが面白く、監督はまたまた黄中平 (ホァン・チュンピン) です。
ディンダンとのデュエット曲は、アルバムのラストを飾るような素晴らしい歌い上げバラードで、やはりディンダンはうまいなあと思わせます。いいデュエットです。

品冠の甘い歌声は、女性にお勧めというところでしょうか。心があたたまるアルバムです。

品冠 関連記事へ


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タグ : 品冠 ビクター・ウォン 光良 台湾男性歌手 マレーシア出身 デュエット CDレビュー

ピュアすぎるほどの歌声

Michael-01王光良 (ワン・グァンリャン) 通称マイケル・ウォン。単に光良と呼ばれることが多いです。「みつよし」とは読まないように。(あくまでもカタカナ表記ですが、「王」は北京語では「ワン」。広東語では「ウォン」というような発音になるようです)
前に紹介した品冠 (ピンクァン) と、かつて無印良品 (ウーインリャンピン) というデュオグループをやっていた1人で、1995年にマレーシアでその無印良品としてメジャーデビューし、翌年台湾に進出しています。2000年に無印良品は解散し、以後北京語圏、広東語圏でシンガーソングライターとして幅広くソロ活動をしています。
私はC-POPにハマってからは、ほとんど女歌手しか聞かなくなってしまったのですが、光良を知ったのはやはり梁靜茹 (フィッシュ・リョン) とのデュエットからでした。Fishの初期のMV(注)を集めた企画もののVCD(注)が大陸で出ていて (すでに廃盤) 、上海にいたときにそれを買って見たのがきっかけです。Fishの1999年のデビューアルバムの光良作曲の「只能抱著你」と言う曲で、そのMVでFishとともに画面に登場したとき「なんだこのひ弱そうな男は」と思っていると、なんとも美しい声で歌い出すではありませんか。Fishの高音と光良の高音が絡み合って、とても透明感のあるデュエットになっています。Fishの初期の曲としてはかなり好きな曲です。このときから光良にちょっと注目していまいました。
それから、Fishをスターに押し上げた曲「勇氣」を作曲したのも光良です。


「不會分離」CD+DVD 2007年11月   ※リンクはYouTube

Michael-02 01. 煙火
02. 不會分離
03. I Miss You
04. 女孩別哭
05. 風雨同路
06. 愛可以點亮整個世界
07. I Am Who I Am (我就是我)
08. 雙子星
09. 住在遙遠的星球
10. 驚嘆號
11. 童夢 - with 衛蘭 (広東語/香港版のみ)
12. 一個人走 - with 衛蘭 (香港版のみ)

ソロとしては5枚目のアルバムです。どこまでも透明でピュアな歌声で、曲もリズムもシンプルです。このうち7曲を光良が作曲していますが、光良自身の優しくナイーブでまじめな雰囲気が、曲や歌声にそのまま表れている気がします。過去のMVを見ていても、ドラマものでは「まじめな青年」の役が多く、その「ぼさっ」とした雰囲気に味があります。
私は特に光良が女歌手とデュエットしたものが好きで、その高い声が女性の声とからむと、とてもいい感じです。過去に上記のFish以外には范瑋琪 (ファンファン) や江美琪 (チャン・メイチー) らと歌っています。今回は香港の衛蘭 (ジャニス) とデュエットしていますが、これは香港版のみにしか入っていません。どういうことかと言うと、光良は台湾の「種子音樂」というレーベルに所属しているのですが、Janice&Michael-01s香港での活動の時は香港の「Amusic (東亞唱片)」と契約して活動していて、そこの若手一番の売れっ子がジャニスなのです。2006年には光良とジャニスのコンビで香港の携帯のCMに出ていて、11曲目の広東語曲「童夢」はその頃シングルで出たものです。12曲目の「一個人走」は新曲かと思ったら、「童夢」を北京語の歌詞で歌ったものでした。この2曲は香港版のみのボーナストラックというところでしょうか。
 ●「好寂寞」…范瑋とのデュエット(2003年)
 ●「對你有感覺」…江美とのデュエット(2006年)


DVD

オマケで付いていたDVDには、台湾版では「不會分離」MVと、そのメイキングしか入っていませんが、香港版にはジャニスとのデュエット曲2曲のMVも入っています。
「不會分離」MVでも光良はまじめな青年をやっています。相手役は台湾の人気女優房思瑜 (レナ・ファン) で、彼女は他の歌手のMVにもいくつか出ています。
「童夢」のMVは、これまたインスタントに撮影された内容です。別の場所で歌っているシーンを入れるとかできなかったのでしょうか。2人が一緒に写っているカットがないので、おそらく別々に撮られたと思われます。そして「一個人走」もただ北京語で歌っているというだけで全く同じ内容です。
Amusicでは、なぜかMVが2種類作られることが多くあります。「童夢」のMVももう1つあるのですが、そちらの方がCGを使ってもう少し凝った作りになっているのですが、どうしてそれを入れてくれなかったのか疑問です。

ところで、私が唯一香港にまで手を伸ばしているのがジャニスなのです。次回からジャニスとAmusicファミリーについて書いてみたいと思います。

光良 - Wikipedia


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タグ : 光良 マイケル・ウォン 梁靜茹 フィッシュ・リョン 衛蘭 ジャニス 范瑋 台湾男性歌手 マレーシア出身 Amusic