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タグ : 「ジル」の記事

「Morning」7月3日!

morning_00全曲英語のアルバムになるようです。
とりあえず先行オンエア曲の試聴を聴いてみてください。

「Rainbows」試聴

なんだかまた格段にうまくなっているような気がします。
ほかに妹のゴタゴタの最中に出した麻薬撲滅シングル曲「999」も入ります。
しかし発売目前なのに、香港HMVもYesAsia.comもまだ予約を開始していません。Amusic公式サイトでも何もアナウンスされていません。どうも香港の売り方はよくわからないのですが、前の時も預購版というのは見なかったような気がしますし、発売日直前に公表するのでしょうか。この情報もあちこちの小さな情報を集めたものです。

今回全曲英語と言うことですが、ジャニスの両親は父親がフィリピン人、母親が韓国人で、生まれた時から家庭内は共通語として英語の環境だったようで、ジャニスは1stアルバムの頃から自分が最も得意な言語である英語によるアルバムを出したいと思っていたそうです。

(追記 06/25) YesAsia.comで予約が開始されました^^;。
尚、7月12日には香港サイバーポート内でライブを行うそうです。


※ついでなので…
妹のジル (衛詩) は、その後Amusic公式サイトから消え去りました。クビになったのか、または無期限謹慎の可能性もあります。
また、Amusicとしてはジルの穴を埋めるために、今まで温存してきた王歌慧 (エミリー・ウォン) という歌手を押し出そうと言う動きもあるとか。(→王歌慧のこのブログ内記事へ

Amusic
Strawberry4ever - 王歌慧 (エミリー・ウォン) のブログ
  ※ジャニスのブログは見つけていません。どなたか教えてください。



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タグ : 衛詩 ジル 衛蘭 ジャニス 王歌慧 Amusic 香港女性歌手 芸能ネタ

2月に東京渋谷で麻薬所持容疑で逮捕された香港の歌手衛詩 (ジル) に、昨日 (24日) 判決が下りました。懲役2年、執行猶予3年ということで、今日父親とマネージャーに付き添われて香港へ帰ったようです。ジルは58日間東京拘置所に拘留されていました。

事の顛末

●2月24日未明、渋谷のディスカウントショップ「ドン・キホーテ」で、かねてより交際が噂されていた香港の歌手、関楚耀 (ケルビン・クワン) と衛詩 (ジル・ビダル) が万引きで店員に取り押さえられる。盗んだのは化粧品とチョコレート。駆けつけた警察官が手荷物を調べたところ、ケルビンの鞄の中から少量の大麻が見つかりその場で逮捕される。ちなみに万引きはその場で料金を支払い示談が成立している。
取り調べでケルビンは素直に大麻の所持、吸引を認めるが、ジルは全く知らなかったし吸っていないと完全否認。
(追記 : 万引きについては「彼らは言葉か通じず万引きのつもりではなかったかも知れない」と警察側がコメントしていたとの日本の報道もある)
●事件は3月3日に日本のニュースで報道され、その日のうちに中華圏中をこのニュースが駆け巡り、2人のレコード会社の関係者が記者会見を開く。ジルの会社Amusicの経営者の一人黎明 (レオン・ライ) は「この事件が本当なら許すわけにはいかない」と述べる。
Amusicからジルのマネージャーがすぐに日本へ飛ぶ。
●その後香港のマスコミがこぞって東京へ向かい、東京拘置所周辺をたむろするが、何も情報は出てこず。
●実はこの事件の直前までもう一人香港歌手で日本語が堪能な王友良 (アイバン・ウォン) が彼らと一緒にいたが、先に別れてホテルに戻っている。アイバンは2人と連絡が取れなくなって心配したが、しばらくこの事件に気付かず、その後香港へ戻ってから知ったと言う。アイバンには全く嫌疑はかかっていない。
●3月5日ジルの父親が記者会見し「あの子には父親らしいことは何もしてやれず、愛情を与えられなかった。全て私が悪い。どうかあの子に更生の機会を与えてやってほしい」と涙で訴える。
●ジルのマネージャーが2人に接見するが、日本語以外の会話は認められないためアイコンタクトのみにとどまる。
●ケルビンとジルの尿検査が行われ、2人とも大麻の反応が出る。否定していたジルは3回行われ、別の薬物反応が出る。しかしそれが何なのか公表されなかったため、「覚醒剤か?」「ヘロインか?」と香港のマスコミを賑わす。
●出てくる情報が少ないため、マスコミの矛先はジルの双子の姉、衛蘭 (ジャニス) へ向かう。そこで2007年にあるwebサイトが取材したジャニスのインタビューテープが浮上してくる。その中でジャニスは「昔軽い麻薬のようなものをやったことがあるけど、いい経験になったわ。麻薬は絶対やっちゃいけない」と語っている。ジャニスの麻薬疑惑が書き立てられる。
●事件以来イライラしていた黎明は、2時間にわたってジャニスをこっぴどく叱りつける。しかし、過去のことには目をつぶり、ジャニスを守る方向へと向かう。
●3月24日、麻薬使用禁止を訴える新曲「999」をジャニスが急遽発表。実はこの曲は元々ジルのために書かれた曲で、歌詞を書き替えたもの。→YouTube
●3月28日、ケルビンは不起訴となり香港へ戻り、その後記者会見で歌手活動の停止を宣言。
●4月7日、ジルの3回目の尿検査のあと、ジルの荷物が再度調べられ、ヘロインの包みがいくつか発見されていたことが報道される。その後ジルは麻薬及び向精神薬取締法違反で起訴される。
●4月24日の裁判にはジルの父親とマネージャーも出廷。ジルは日本に来る前に香港でヘロインを買い、日本へ持ち込んだことを認める。父親も姉のジャニスもジルが以前からヘロインを常用していることを知っていたことが明らかになる。ジルは終始泣きながら「自分の友達や香港や日本の人たちに申し訳ない」と語った。ジルに懲役2年、執行猶予3年の判決が下る。
●4月25日、ジルは父親とマネージャーに付き添われて香港へ戻る。

と、いうことでした。

なんともはや、「遺憾です」としか言いようがありません。
今回のことでジルの育った環境などが暴露されました。
ジルとジャニスの双子は幼い頃両親が離婚し、ジャニスは韓国人だった母親に引き取られて韓国へ移り住みます。ジルのほうは父親がバンドマンで夜の仕事のため、ほとんど放置された状態で育ち、ろくに学校もいかず遊びほうけていたということです。そのためかジルは漢字が読めないそうです。中学生の時にどういう事情かジャニスは香港へもどり、2人は再会しますが、ジャニスは歌手になる夢があったためか比較的まじめに育ったようです。

さて、これで終りではありません。ジルは今日午後に香港の空港に到着して、大量のマスコミを振り切って自宅に帰って現在休んでいるようですが、マンションの下にはそのマスコミが待っているそうです。
そして今度は香港警察による取り調べも待っているということで、家宅捜査の可能性もあるとか。
Amusicからは当然クビが言い渡されるのでしょうし、香港は今麻薬撲滅の意識がとても高まっているそうで、世間の風当たりもきついでしょうから芸能界復帰はかなりむずかしいかも知れません。しかし姉のジャニスを見習ってどうか更生してほしいです。ずっとジルの歌を聴いてきたので、とにかく残念です。

最新の報道
最初の事件の報道(リンク切れ)
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衛詩 (ジル) が先月、東京渋谷で逮捕されていたようです。

Yahoo!ニュース (リンク切れ)

こんなことで日本で名前が出ることになるなんて…。


追記 (同日) -------------------------------------

すでにこのニュースは中華圏中をにぎわしています。
ジルの会社の社長である黎明 (レオン・ライ) が記者会見をしたようです。
「歌手は青少年の参考の対象であり、その行動は青少年に対して影響がある。
今日早い時間にこの事件を知って、会社から人間を日本へ派遣した。
芸能人は自分の原則と選択を守らなければならない。会社として所属の歌手がこのような事件を起こしたことを許すわけにはいかない」
黎明はとても怒っているようです。やはりジルはクビかなあ…。

このつづき 事件の顛末へ

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怒濤のノリノリアルバム

新譜が出ると聞いていて、出てみたら新曲+ベストでした。過去に2枚しかアルバムを出していないのにもうベスト。それも前回は5曲入りミニアルバムでした。3曲の新曲を含めて16曲も入っていて、正直、これを買ったらよほどのファンでもない限り過去の2枚は買う必要はないと思います。売り手としては「過去の2枚はいいから、とりあえずこれを聴いてくれ!」ということでしょうか。そのミニアルバムからは1年9ヶ月ぶりでもありますから。
8月8日、つまり北京オリンピック開催に合わせて発売され、タイトルも「Jillympics」。しばらく時間が経てば古くさく感じそうな安易なタイトルですが、香港もそれだけオリンピックに沸いていたのでしょうね。

「Jillympics」2008年8月 →試聴と歌詞  →iTunesストア試聴

Jillympics 01. 聽得見的青春
 02. 因獸鬥
 03. 小圈子 MV
 04. 傻女 MV
 05. Get Out MV
 06. Lonely MV
 07. Axel F
 08. Heartbreaker MV
 09. De Ra Go
 10. Mon Saturday
 11. 可可 MV
 12. 意料之外
 13. Funny Jealousy MV
 14. 隨時忘記
 15. Be A Man
 16. Wordy Rappinghood

さて、その内容ですが、新曲3曲は雷頌匇 (マーク・ロイ) 作曲によるもので、どれも思いっきりポップな曲です。1曲目などはperfumeのようなボイスエフェクトで始まり、ハイテンポでありながら歌い上げていて、ジルの歌のうまさを堪能できます。2曲目は80年代のシンディ・ローパーへのオマージュともとれる曲で、3曲目も含めていつもながら妙ちきりんなフレーズが出てきてユニークなアレンジです。
4曲目「傻女 (バカ女)」は、双子の姉である衛蘭 (ジャニス) のコンサートに合わせて昨年出たシングル曲で、1987年に陳慧嫻 (プリシラ・チャン) が歌った曲のカバーです。
以下の12曲は過去のアルバム16曲からの選曲で、まあ、ほとんど過去の曲が入っていると言ってもいいのですが、ジルは元々C-POPでは珍しいハイテンポな路線で、その中でも少しでも「ノリノリ」を阻む曲を排除した選曲になっていて、曲間も短く、たたみかけるように曲が流れてきます。スローテンポの「Get Out」や「Lonely」も入っていますが、これはファンにとっても外してほしくない曲ですし、このアルバムの色合いを裏切ることのない選曲になっています。
全体にR&Bやヒップホップをベースにしていますが、11曲目カリビアンな「可可」と、15曲目ロック系の「Be A Man」が特に私のお気に入りです。

このアルバムが出たときは「なんだベストか」と思いましたが、1枚のアルバムとして聴いてみると、なかなか強力なアルバムになっています。

さて、ジルのアルバムが出たということは、そろそろ姉のジャニスのアルバムも出るのかな。

※追記 : 1曲目「聽得見的青春」はJ-POP元気ロケッツの「Heavenly Star」のカバーでした。

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タグ : 衛詩 ジル 衛蘭 ジャニス 香港女性歌手 CDレビュー Amusic

※ 1週間以上更新しないと言う、このブログ始まって以来の不祥事を起こしましたが^^;、まだ前回から話は続いてます。それから、その間に累積訪問者数が開始から約4ヶ月目で3000人を超えました。前に1000人を超えたのは2ヶ月目でした。みなさんありがとう!

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My-First_01

衛蘭 (ジャニス) は、2007年3月29日から4月1日までの4日間に及ぶ「Janice My First Concert」を香港で成功させています。観客動員数はわかりませんが、会場の香港体育館は12,000人以上が入るところです。そしてこの「My First Concert」シリーズは、2007年7月28日にはマカオでの「衛蘭・衛詩 Our First 演唱會」として続き、更に、9月30日には中国広州で「バドワイザー Janice My First 演唱会」として行われ、ここでは観客3万人を動員しました。
ジャニスは私が思っていた以上に、台湾を除く中華圏で大変な人気があるようです。なぜか台湾にはほとんど情報がありません。彼女のレーベル「Amusic (東亞唱片)」は、台湾の「種子音樂」とつながりがあるので、そのへんもうちょっとうまくやってほしいです。

My-First_02さてそのコンサート、内容的にはどれもほぼ同じだったようですが、全てにゲストで双子の妹の歌手、衛詩 (ジル) が出ています。
前回、ジャニスとジルのイメージの違いについて書きましたが、最初の4日間のコンサートでは、ジャニスは可愛らしい衣装なのに対して、ジルはこの写真の衣装です。衣装と言うかコスプレと言うか、…このむっちり感、コメントは控えさせていただきます。
YouTubeのファンクリップで見ましたが、ジルがこの格好で現れると会場はやんやの大騒ぎです。これで1曲「傻女 (バカ女)」を歌って、とりあえず引っ込んでいきました。嵐が通り過ぎたようです。
ジルの「傻女」という曲はこのコンサートの頃にシングルで出た曲で、そのゲストで出た時の映像にスタジオ録音の音をかぶせたMV(注)やKTV(注)が出回っているようです。
余談ですが、どうもこの姉妹は油断するとすぐ太ってしまう体質のようで、特にジャニスは時期によってコロコロしていたりスレンダーだったりします。その状態は2人揃っているわけではないようです。そのせいなのかどうか、ジャニスはダイエットのCMに出たことがあります。

 「傻女」MV …この曲は、1987年に陳慧嫻 (プリシラ・チャン) が歌った曲のカバーで、容祖兒 (ジョイ・ヨン) など何人かカバーしています。男に対しての女のおろかな行動を主観的な言葉で歌った曲で、今まで歌い継がれてきたと言うことは、その内容には女性が相当共感できるところがあるのでしょうね。

My-First_03ジルはそのあと再び登場して何曲かジャニスとデュエットしています。ファンとしては、やはりこの双子姉妹のデュエットを聴いてみたいわけで、いつかこの2人のデュエット曲を出してもらいたいところです。せっかく双子なのですから。


このコンサートは、以前から何度も書いている、香港四大天王の1人でもありAmusicの社長でもある黎明(レオン・ライ)がプロデュースしていて、会場のミキシングルームからモニターで観客へメッセージを送ったりしていたようです。
コンサートの構成も黎明のやりかたに従っていたようで、黎明は決してアンコールをやらないそうです。おそらくお決まりごとのアンコールなら、始めからステージの演出に加えるべきだという考えなのでしょう。ジャニスのステージもアンコールはなかったそうです。
このコンサートの初日のニュース映像を見ましたが、コンサートの最後にジャニスは観客へのお礼を言いながら、子供のように「うえ~ん」という感じで顔をくしゃくしゃにして泣きながら引っ込んでいきました。
これ、ライブDVDを出して欲しいです。切に希望したいです。「傻女」MVを見る限り、ちゃんと撮影はされていたはずですから。

前々回紹介した、黎明が監督して作られたAmusicの身内ミュージカル映画「緣邀知音 (A Melody Looking)」では、エンドタイトルで黎明を含むAmusicの歌手6人が合唱しています。1970年のディオンヌ・ワーウィックのヒット曲「I'll Never Fall in Love Again (恋よ、さようなら)」で、これは黎明のアルバム「Looking」に収められていますが、この中でジャニスとジルの声を、私は聞き分けられるようになりました。
 ● Amusic版「I'll Never Fall in Love Again」試聴


●参考記事「いつも好奇心2 - 衛蘭 My First 演唱会」すでに更新の停止宣言をされているせいか、トラックバックも止めておられるようです。
●「My First Concert」の写真は、ここにたっぷりあります。

※今回は、3000人突破記念の特別企画はありません^^;。

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