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タグ : 「オリ・ハン」の記事

GoogleマップやGoogleEarthを使ってのMVのロケ地探し。前回の続きです。
最新のMVのロケ地探しでネックになるのが、現時点でGoogleマップの台北衛星写真の2006年という古さと、ストリートビューも多くが2009年の初めから更新されていないことです。今回もそれで一部手間取ったところがありました。



■杭士琁 (オリ・ハン)「Go Go Fighting」MV …YouTube
 アルバム「首張同名全創作專輯」(2012年5月) より。 →CDレビュー

【後編】 →前編へ
撮影隊は「第1エリア」から1Kmほど北東へ行った「第2エリア」へ移動してきました。きっとこのあたりのどこかで大急ぎで昼メシを食って午後1時過ぎ頃から撮影を開始したと思われます。(影の向きから見た推測ね)
 ※各ストリートビュー画像はストリートビューにリンクしています。

このエリアを見つけたのはこのカットに見える「九信松山分社」の看板を検索したことからです。(「九」は別のカットで判読できます)
Google31-0

Google31-02これをマップ検索するとすぐに出て来ました。
そしてここからストリートビューでうろうろしてみると、芋づる式に次々ロケポイントが見つかったのです。

「第2エリア」をマップにしてみました。  ※Googleマップへ
Google31-03

この画面の上下が丁度200mです。この「第2エリア」を更に分けると「荘敬路エリア」「防空洞跡エリア」「四四南村エリア」「公園エリア」に分けられます。

■記事内ジャンプの目次を作りました。
荘敬路エリア
防空洞跡エリア
公園エリア
四四南村エリア
街の風景
カメについて
オマケ

※追記(2012/08):「節々が痛い」のHOさんがこのロケ地を直接取材してこられて、ストリートビューでは見えない部分なども写真を撮っておられます。
ロケ地探訪の旅 (Oli Hang 「Go Go Fighting」MV その1) - 節々が痛い。
ロケ地探訪の旅 (Oli Hang 「Go Go Fighting」MV その2) - 節々が痛い。

続きを読む >>


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テーマ : 台湾ポップス - ジャンル : 音楽

タグ : Googleマップ GoogleEarth ストリートビュー 杭士琁 オリ・ハン 台湾女性歌手

GoogleマップやGoogleEarthを使ってのMVのロケ地探し。遂にシリーズ30回目を迎えました。
これを始めた当時は台湾にストリートビューがありませんでしたが、今では公園やいろんな施設の敷地内にもストリートビューが入れるところが増えています。おまけに最近はMVもHDサイズで公式アップされるようになり、画面に写る小さな看板もクリアに読めるようになりました。
今回紹介するものはそれらのおかげで比較的簡単にロケ地が見つかりました。そもそも街中で撮られているのでロケ地探しの手掛かりだらけのMVです。99%のロケポイントが見つかり、多すぎるので2回に分けます。



今回はこのMVのロケ地。
■杭士琁 (オリ・ハン)「Go Go Fighting」MV …YouTube
 アルバム「首張同名全創作專輯」(2012年5月) より。  →CDレビュー

【前編】
Google30-01助けたカメと歌い踊るというこの楽しいMV。ストーリーが分かりにくいですが、女の子が落としたウサ耳をカメが拾い、毎日バスに乗ろうとする女の子にカメが手渡そうとしますが、ウサギとカメなのでいつも追いつけません。それでOliがカメをトレーニングしますが、結局バスに乗り遅れた女の子にやっと渡せるわけです。(バス停で待ってりゃいいのに)どうでもいい内容ですが楽しいMVです。監督はWay (趙任威)。ドキュメンタリーなども撮る若手映像作家のようです。

これのロケ地は大きく分けて「第1エリア」と「第2エリア」に分けられます。「前編」は第1エリアからで、午前中にこれらのシーンが撮られたと思われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、
Oliが歌いながら歩いてくる道。
Google30-02
普通、これを見てロケ地はどこだろうと考える人はいないんでしょうね。背景の看板が読めたので、なんとなくこのロケ地を探し始めたのが今回のきっかけです。
「罡亦汽車」。車の修理工場のようです。検索するとこの会社のFacebookが出て来て地図がありました。

台北101から南西に1.5Km。信安街という通りです。 ※ストリートビューへ
Google30-03


MVは東から薄日が差しているので明らかに朝で、窓ガラスに太陽が反射している角度から見て7時頃とかの感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歩いてきたOliはコインランドリーに入っていきます。
このコインランドリーを一応探してみました。
Google30-04

これは室内ですし、まず探すのは無理だろうとは思いましたが、上記ロケ地の近くにコインランドリーはないか、なんとなくストリートビューを上の通りの画面から180度反対側に向けてみました。

ん? 自助洗? こ、これは…!   ※ストリートビューへ
Google30-05


いきなりクリーニング屋さんのようです。中にコインランドリーは見えません。
 ※ストリートビューへ
Google30-06

日本ではクリーニング屋さんとコインランドリーはある意味商売敵として別々に存在しています。とりあえずこの店名「豪麗乾洗名店」で検索です。

即ホームページを発見。そこの「自助洗烘」のページに写真がありました。
Google30-07 Google30-08s
店の住所もマップと一致していました。ストリートビューは2009年撮影となっていますので、店はリニューアルして看板も新しくなり、今は入り口を入るとすぐにコインランドリー機が3台置いてあるようです。確かにMVの方の手前のガラスには向かいのフジフイルムの看板が映り込んでいます。
こんな簡単に見つかったら面白くない!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

台北101が見える広場。
Oliと亀仙人風カメが歌い踊ります。
Google30-10
こういう広場ならGoogleマップで上からすぐ見つかるだろうと思いましたが、意外に手間取りました。結果的にGoogleマップの衛星写真が古かったからですが、この闇雲方式はやめて画面から手掛かりを探してみました。

画面左下の看板から「kbn??堂」が読み取れます。
Google30-09

Google台湾で「kbn」を検索すると「kbn鐵馬堂」が出て来ました。それをマップ検索してすぐに広場を発見。クリーニング屋の通りを100mほど北東へ行ったところでした。

Googleマップは2006年の写真で工場の跡地のような感じです。※Googleマップへ
Google30-11


GoogleEarthで2010年に切り換えると芝生の広場になっています。
Google30-12

ここは101の年越し花火観覧の絶好ポイントですね。場所取りが大変そうですけど。
 ※ストリートビューへ
Google30-13

コインランドリー前からここにかけてが「第1エリア」でした。

撮影は今回紹介した順に早朝から進められたと思いますが、どこで手間取ったのか、101が見える広場での影の向きを見ると、ここで正午ぐらいの感じです。(ここで振り付けを考えたとか? カメ役が遅刻したとか? クリーニング屋の店員が遅刻してなかなか店が開かなかったとか?)
後編の「第2エリア」はロケポイントが大量にあり、それぞれの影の向きを検証していくと、午後からは大焦りで日暮れまでかかって撮った事が伺えます。

後編へつづく。


Google Earth フリーダウンロードページ

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 ○ Oli Hang - Facebook …ログインが必要


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タグ : Googleマップ GoogleEarth ストリートビュー 杭士琁 オリ・ハン 台湾女性歌手

勇気と希望が湧く歌声です。

新人シンガーソングライターです。カントリーフォーク&ロックという感じでしょうか。デビューアルバムから先行で公開された「Go Go Fighting」の楽しいMVを見て気に入ってしまい、アルバムを買ってみました。これがまたいい曲だらけなのです。

杭士琁 [ハン・シーシュン/オリ・ハン/台湾]
台湾で生まれ、7歳で両親とともにオーストラリアへ移住。やがて彼女は外科医になります。しかし音楽への情熱を棄て切れず、医者を棄てて1人台湾へ帰国。そして貧しい暮らしに堪えながらバンド活動を始め、2010年、テレビのバンドコンテスト番組「創作天團」で優勝したのをきっかけに、台湾へ戻ってから3年目の今年、遂にデビューを果たしましたとさ。

「Oli杭士琁+Band 首張同名全創作專輯」
 2012年5月18日 亞神音樂 歌詞

Oli01-01 01. 轉
 02. Go Go Fighting →MV
 03. 那一年
 04. 好人 →MV
 05. Faith
 06. 就是愛你
 07. This Is The Moment
 08. 防火牆 →MV
 09. 最好的
 10. 愛與被愛

全曲Oliが作詞作曲しています。
全体にアコースティックで、カントリーっぽくバンジョーやフィドル(バイオリン)が入って来たり、アップテンポの曲ではカラっとしたディストーションギターが歯切れよく入ってきます。伸びやかで明るい彼女の歌声はどんなテンポの曲でも心をホットにしてくれます。たとえ悲しく歌うバラードでも青空の下で歌っているような爽やかさを感じます。しかし爽やかで明るいだけでなく、けっこう沁みてくるものがあります。
1曲目から思いっきりノリノリのポップロックが飛び出して来るわけですが、ノリがいいだけかと思ったら、サビに入ると心が高揚するいいメロディが出て来て、何度か聴いていると一緒に口ずさみたくなります。いや、どの曲もとにかくサビのメロディが素晴らしく、勇気や希望が湧いてくる感じがあります。お勧めの曲を選ぼうと思ったのですが選び切れません。100曲以上の自作曲の中から厳選したというだけあって、どれも本当にいい曲ばかりなのです。彼女の志である「悲しいニュースばかりの世の中で、歌で人々の心を豊かにして慰めたい」というのがこのアルバムに詰まっている気がします。
別の見方ですが、「Go Go Fighting」MVのOliを見ていると、医者を棄ててまでミュージシャンになろうとした「ま、何とかなるでしょ」的な途方もない楽観的性格が、いい形で歌に表れているのではないかとも思えてきます。
ちなみに今回はカントリー&フォークでアルバムをまとめていますが、Oliはカントリーにこだわっているわけでもなさそうで、バンドコンテストの映像をいくつか見てみるとポップなものからジャズっぽいものまで色々やっています。今後の展開も楽しみな人です。

今回アーティスト名として「杭士琁+Band」となっているのですが、クレジットを見ると、ほとんど編曲と楽器演奏を姜道 (チャン・タオ) と言う人がやっています。「Band」はどういう意味なんでしょう。このアルバムのエグゼクティブ・プロデュースもOliと姜道となっていて、この2人でアルバムを作ったように見受けられます。或いはOliの夢を姜道が叶えたのでしょうか。
レーベルの亞神音樂は「販売代理」とクレジットされていて、実製作のWealth GlowというレーベルがOliのインディーズレーベルのようです。
亞神音樂からCDが出ているアーティストには、レコード会社に口を挟まれない独自の立場を作っている人が多く見られます。そういうアーティストを見つけて、下手に味付けをするよりも限りなく素材の味を生かした料理として出すのが亞神音樂のように見えます。

MVは現時点で「Go Go Fighting」1曲しか公開されていませんが、歌詞カードのクレジットを見ると4曲撮られています。そのうち1曲「防火牆」はOli自身が監督していて、この人はいろんなことをやってみたい人なのかも知れません。とりあえず「Go Go Fighting」MVが曲とともに彼女の明るさを表していると思います。ぜひご覧あれ。(今後別のMVが公式に公開されればリンクを追加していきます)



※台湾の亞神音樂 (AsiaMuse) は、1991年に日本で発足した「アジアミューズ (当時は株式会社中華芸能)」が始まりで、2005年から2007年のあいだに設立された大陸、台湾、香港、日本の全12社による亜神音楽娯楽集団の一つです。日本のアジアミューズはいわゆるタレント事務所で、現在は台湾の亞神音樂がグループの核になっているようです。
AsiaMuse Japan
亞神音樂娛樂 - AsiaMuse (台湾)


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 ○ Oli Hang - Facebook …ログインが必要


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